看護インターンシッププログラムのポイントを、参加者の看護師に直接インタビューしました。
看護インターンシッププログラムのポイント
- ●英語力『0』からでも大丈夫。憧れの英語がペラペラに!? 生活や仕事の中でヨーロッパ人の友達やアジアの友達ができた。みんなと喋れるようになって、連日パーティー♪たくさんの出会いの中で英語力もグンッとUP! 医療現場で使う生の医療英語力のGETはもちろんのこと、喋れるようになったことで、素敵な外国人の彼氏もGETしちゃった!
- ●信じられないくらい世界が広がった! 世界150ヵ国以上から人々が集うオーストラリア。フランス、ドイツ、韓国、中国、コロンビア、フィリピンなど、今まで知らなった国の友達も沢山!! 一緒に暮らして働いて、世界中の看護の話しも聞きつつ、オーストラリアの看護に触れつつ、様々な文化や価値観に触れられた!こんな楽しい時間の過ごし方があるなんて知らなかった!
- ●海外の看護師の就労体制ってすごい! インターンシップは有給!高時給で、月給30万円以上も夢じゃない!!しっかり稼げるから、遊びも旅行も楽しみながらやりたいことにどんどんチャレンジできちゃう! 伸ばした英語と貯めたお金でチャレンジした世界旅行は一生の思い出♪
看護留学専任カウンセラーに聞いた、『こんな看護師さんにオススメ』
- ●看護師の資格やキャリアを活かして、憧れの海外生活を楽しみたい!
- ●ブランクを空けずに、海外留学に参加したい!
- ●とにかく英語を喋れるようになりたい!
- ●一般英語だけじゃなく、医療英語の習得を目指したい!
- ●国際協力活動参加への足掛かりにしたい!
『海外医療現場での有給インターンシップ』
場所は、オペラハウスや、美しいビーチで知られる南半球最大の国際都市シドニー。時差も少なく治安や生活環境も最高♪だから、初めての海外留学でも安心です。
オーストラリアでの看護留学事情
看護師としてキャリアアップできる世界トップクラスの就労体制と昇給制度を兼ね備えているから将来のキャリアに繋がります。
プログラムの特徴
いきなり正看護師として働くことは困難ですが、日本でのキャリアを活かし、『看護助手』として実際に病院や施設で、お給料をもらいながら働くことができること!
ネイティブ環境の中で働いたり、生活したりすることで英語力は自然と向上し、しっかりと収入も得られるから、充実した海外生活を送ることができ、正看護師資格取得の道も開けます!
プログラムの流れ
STEP1:英語力の向上
イギリスで生まれた特殊な英語の勉強法で、通常の4倍のスピードで英語力を伸ばす。英語力には全く自信が持てない…そんな方でも大丈夫!!最初はわからないことばかりでも、1ヶ月、2ヶ月と時間と共に、耳が慣れ、徐々に会話ができるようになる。
STEP2:現場で働くために必要な知識や技術を学ぶ
正看護師ではないとはいえど、日本と異なる法律や制度、また器具の使用方法などを学ぶ必要がある為、専門コースを履修。実際に英語での勉強は非常に刺激的で現場でも非常に役立つ。また、実際の施設や病院での実習もあるため、仕事への不安感も解消できる。
STEP3:看護助手として仕事スタート!
介護施設や、病院にて、介護・介助を中心に、正看護師のアシスタントとして仕事開始。分業化が進んでいるオーストラリアでは、掃除やゴミ捨てなどの仕事はまた別に役割を担うスタッフがいるため、看護助手としての仕事に集中できる!
STEP4:貯めた貯金と英語力で世界を見に行こう!
オーストラリアは世界で最も世界遺産登録の多い国としても知られ、ニュージーランドやアジア諸国が隣接しているため、気軽に他国を見に行くことができる。もともとイギリスの植民地でもあったオーストラリアは未だヨーロッパ系の移民も多く、友達を作ってヨーロッパ周遊にいくのも楽しいかも。
STEP5:帰国
沢山のプライスレスな経験を持ち帰り、今後のキャリアにつなげましょう!
続々頂く満足の声
Tさん:一般的な生活の中での英語はもちろん、患者さんとのコミュニケーションや、各専門職(医師やPT、OTなど)とのコミュニケーション力も身についたから、将来の夢だった海外ボランティア参加に向けて自信をつけることができた!
Nさん:海外には看護師が一定の診察や処方を行うことができるポジションがあり、看護師としてより専門的に活躍できる場所があった。プロとしてキャリアを積んで行きたい!日本では物足りない!そんな方にもおすすめの環境!!こんなキャリアップの仕方があるなんて知らなかった!
Eさん:残業は原則ないし、分業化が進んでいるのため自分の仕事に集中できる!有休は、年間1.5~2ヵ月間!日本で正看護師をしていた時よりも、日本の家族と過ごす時間を大切にできている…。お給料もしっかりもらえるから、しっかり稼いで、しっかり遊んで、人生楽しめちゃう!
そんな満足な声と共に、皆さん、帰国後、様々なことにチャレンジ!
その後の進路例
- ●経験をもとに、もっと日本の看護環境を改善したい!と、大学院に進学
- ●オーストラリアの生活環境が気に入り、正看護師資格取得の為、英語の学習に集中!
- ●国際協力活動参加への自信をつけ、青年海外協力隊や、国境なき医師団へ参加!
- ●習得した英語力をもって、外資系企業の製薬会社などへ転職!
など、様々な進路をたどられています。
中でも近年人気な進路は、
看護インターンシップ→大学編入→正看護師資格取得→就職&永住 という流れ。
海外では、残業はないのが当たり前!お給料も手取りで50万円前後と非常に魅力的。大学院への進学も病院が完全バックアップしてくれたり、日本よりもポジションの高い役割があったりとキャリアアップ制度も充実している!そんな海外で、もっともっとチャレンジしてみたいという方が増加中です。

お名前:黒澤さん
看護インターンシップに参加されたきっかけや理由
きっかけは看護師を退職した時に終末期の患者さんから「あなたに出逢えてよかった。」と言われたことです。元々は普通のワーホリにするつもりで進めていて、新しい事をしようと思っていたけれど、その言葉が嬉しくて、忘れられなくて、「やっぱり人の役に立つ仕事がしたい!」と思い、せっかく外国に行くなら看護師としての経験を積みたいと思うようになり、看護インターンに変更しました。
出発前の英語力と現在の英語力について
出発前はほとんどあいさつしか話せなかったし、聞きとることもほとんどできなかったです。
今はまだ英語力は低いけれど、相手が何を話しているのか少しずつわかるようになってきて、話せる言葉も増えてきました。
日本とオーストラリアの看護でどういった点が大きく違うと感じましたか?
看護師の腰痛予防のために、看護を受ける側の安全はもちろんスタンドアップリフター、スリングを使用する。そのため日本で看護師をしていた時よりも腰に負担が少ない。なんで日本にないのかが不思議!!
先輩からのアドバイス
私自身、行くと決めたものの出発する日が近づくにつれ、不安が絶えなかった(家族の事やオーストラリアで生活できるのか、英語など)。特に出発1週間前は本当に行くのか自分でも信じられなかったけど、到着したら同じ目標を持った仲間と出逢えて、持っていた不安は期待に変わりました。
毎日遊びに出掛けて、本当に毎日楽しくて、「来て良かったー!!!」と心から思っています。来ちゃえばなんとかなる!ちょっと一歩足を踏み出せば素敵な世界が待っています!
とにかく海がきれい!!! エメラルド色☆☆海でまったり時間を過ごす最高のひとときです ^^だからすごく魅力のあるオーストラリアに是非来て下さーい

お名前:繁 さん
看護インターンシップに参加されたきっかけや理由
日本での看護経験を活かして、オーストラリアでの医療・介護の現場でも経験を積みたいと思い、この看護インターンシップに参加しました。参加前は自分の英語力がどこまで通用するかという不安や、まだ経験したことの無い場所で働くことへの不安もありましたが、ワールドアベニューのスタッフの方々のアドバイスや応援のおかげで、「不安」よりも「期待」を大きく持つことができ、このコースに参加することができました。
出発前の英語力と現在の英語力について
私は中・高と英語は大嫌いで、全くと言っていいほど勉強していませんでした。英語の勉強を本格的に始めたのはオーストラリアに来てからです。
オーストラリアに来て、9ヶ月になりますが、始めはあいさつ程度しかできなくて、シェアメイトと話す時や、電話で話す時にはとても緊張していましたが、今は友達・同僚とも楽しく会話ができるようになりました。今では夢も英語で見る程です(笑)。
日本とオーストラリアの看護でどういった点が大きく違うと感じましたか?
- ●勤務時間ぴったりに帰れる事。(日本にいた頃は、4-5時間残業が当たり前でした。)
- ●患者・入居者の移動介助には必ずリフターを使用する事。(絶対に人力では行わない。)
- ●QOLを尊重している事。アクティビティーが充実している事。
先輩からのアドバイス
知らない土地での生活や仕事、自分の英語力に対しての不安はあると思いますが、人生一度きり!! 目標を持って頑張っていれば、必ず結果は出るはずです。
「海外に行きたいけど、どうしよう・・・」と迷っている方は、とりあえず行ってみるべきです。「ダメなら帰ろう」ぐらいの気持ちで、あんまり考え込んだり、悩んだりしない方が上手くいったりします。オーストラリアでお会いできることを楽しみにしています。
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