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【連載】海外留学のススメ

第18回 経験者は語る!?海外留学で掴んだコト大公開!

2014.10.16
第18回 経験者は語る!?海外留学で掴んだコト大公開!のサムネイル画像
解説
田中 秀樹のプロフィール画像

田中 秀樹

広島国際大学 心理科学部 教授

解説者の記事一覧
海外留学経験者の写真

留学や転職を考えている方が進路について具体的に動き出す時期となりました。
今から動いていけば、来年の4月から心機一転、憧れの海外に飛び出すことも可能です。
なんとなく海外には憧れている方は非常に多いですが、

「海外留学ってなんのために行くの!?」、「何ができるの!?」

というのが正直なところではないでしょうか。

ズバリ!看護師でも英語が必要な時代であることは以前の記事でもお伝え致しました。
海外留学で身につけられる『仕事の幅を広げる3つのスキル』

実際に経験された方の体験ストーリーがより、海外留学の必要性を理解いただけるのではないでしょうか。

今回は、帰国後も大学病院で勤務されている先輩ナースSさんに海外留学で掴んだことを語って頂きました!


何故「留学しよう」と決められたのですか?

以前から留学に興味がありましたが、置かれた環境から留学に踏み込むことが出来ませんでした。
留学は語学留学のイメージしかありませんでしたが、今回私が参加したプログラムは、
「看護師資格が活かせる」「仕事にプラスになる」留学プログラムであった為、行くことを決意しました。

そして全てはタイミング! 思い立った時に行動を起こしたからこそ行くことができました!

>次ページでは、留学後の変化をご紹介します。

参加された留学プログラムは何ですか?

アシスタントナース有給インターンシップに参加しました。
※アシスタントナース有給インターンシップとは、海外の病院や介護施設で看護助手として働くことの出来るプログラムです。

アシスタントナース有給インターンシップに参加されて「このプログラムを選んで良かった」と思う点はどのような点でしょうか?

限られた期間内で、語学と海外看護の両方が学べる点です!

せっかく海外へ行くのであれば、英語のみならず看護の現場を見てみたいもの・・・それを実現出来るのがこのプログラムの特徴です。
語学研修をしたのち、専門コースで医療制度の違いや器具の使い方を学び、さらに就労することも出来るので、一石三鳥のプログラムとなっています。

帰国されてから、「留学経験が活かされている」と感じたのは、どのような時ですか?

看護師資格と英語力を活かして海外医療ボランティアに参加したり、院内にこられた海外留学生(医学生、看護学生、大学教員)と交流すること出来た時です。

留学前と留学後で変わったことはどのようなことでしょうか?

外国人に抵抗がなくなりました!
もともとは人見知りをする性格でしたが、帰国後に地元でストリートパフォーマーのアメリカ人に話しかけられてしばらく世間話をしたり、海外旅行に一人で行くようになりました。
また、仕事での学びを深めたいと思い、参加する研修を探していたところ、日本国内の研修だけでなく海外研修を探すなど選択肢を広げられている自分がいることに気付きました。

現在どのような活動をされているのか、また今後の目標を教えて下さい。

現在、大学病院に勤務しています。
また、NPO法人が開催するアジア太平洋の約40カ国の子供たちが福岡に集まり、ホームステイやキャンプを通して国際交流を行うイベントで、子供たちの空港入国時の検温やキャンプでの医療サポートを担当しました。
感染症やインフルエンザの発症、事故などの予期せぬ事態も起こりうる為、子供達の身体的なケアに加えて精神的ケアも必要な状況でした。

英語でコミュニケーションを取り臨機応変に対応しなければならない環境で、看護師資格と英語力を活かせる貴重な体験でした。

今後の目標としては、日本よりがん看護が進んでいるアメリカ・イギリス・オーストラリアへの大学院進学や研修参加を考えています。

>次ページでは、看護留学セミナーをご紹介します。

海外留学経験者の写真②

最後に、海外留学を検討されている皆様へメッセージをお願い致します。

英語力がなくてもアシスタントナース有給インターンシップへの参加は可能です。
事実、私でも可能でした!笑

しかし、留学を検討する方にぜひお勧めしたいのは、できる限り英語力を伸ばして留学に臨んでほしいということです。
少しでも英語力を上げて留学に臨むことで、日常生活をより楽しむことができ、仕事においては経験できる幅が広がります。

せっかくの機会をより実のあるものにするために、留学前の英語勉強も頑張って下さい!
(しかし実際に渡航することで英語力は必ず伸びますのでご心配なく!笑)

留学は、視野と可能性を広げてくれます。 移民の多いオーストラリアで様々な国の人と出会い、感じたことは、「日本はなんて閉鎖的なんだろう」ということです。

また、海外の良さを新たに知り、日本の良さを改めて知る良い機会となりました。
自分の看護観を見つめ直すことが出来た経験は、より良い看護を提供したいと考える自分の将来に必ず活かされていくと思います。

日本で看護師として働いていて物足りないなと感じる人、新しいことに挑戦したい人、新たな刺激がほしい人、必ず何か見つかります。
私のモットー、人生一度きり、やらずに後悔するよりやって後悔するほうがまし!何か行動を起こさないと何も始まりません。

Sさんも、当初は英語に対する不安がありましたが、「やらずして後悔はしたくない」という思いで留学を決断されました。

アシスタントナース有給インターンシップにご興味のある方は、是非各地で開催している看護留学セミナーにお越し下さいませ!
人生を変える留学プランを私達がご提案致します。

★看護留学セミナー★

看護留学プログラムに参加されている方をスカイプでお繋ぎし、現地生活のことや日本と海外の違い等についてお話しいただきます。
質問タイムも設けておりますので、気になるコトをご質問頂けます!

  1. 1.
    10月18日(土)広島
  2. 2.
    10月18日(土) 仙台
  3. 3.
    11月7日 (金) 東京
  4. 4.
    11月8日 (土) 大阪
  5. 5.
    11月9日 (日) 名古屋
  6. 6.
    12月5日 (金) 東京
  7. 7.
    12月10日(水) 沖縄
  8. 8.
    12月13日(土) 大阪
  9. 9.
    12月14日(日) 大阪
  10. 10.
    12月19日(金) 東京
  11. 11.
    12月20日(土) 名古屋

※▼ご予約はこちらのバナーからどうぞ!

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