
2019年3月31日〜4月6日までに公開した記事について聞きました。
今回の回答者は80人です。
この期間に公開された記事はこちら
それぞれの記事について満足度
とても満足、やや満足、やや不満足、不満足、読んでいないの5段階に分けて、それぞれの記事を評価してもらいました。さらに一番満足した記事を挙げ、その理由を回答してもらいました。
各記事のアンケートの結果は以下のとおりです。
ステロイドの使用をやめるときはどうすればいいの!
ステロイドの投与を突然中止すると、副腎不全をきたし、死に至ることがあります。そのため、症状が治まったタイミングですぐに投与を中止するのではなく、徐々に薬を減らす「減薬」をしていくことになります。この記事では、どのように減薬を行っていくかを解説しています。
この記事を読んだ人の24%がとても満足していて、63%の人がやや満足という結果になりました。
また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●減薬についての知識を深められた
●疑問に思っていました。わかりやすかたったです
●わかりやすかった。ステロイド治療を行っている患者さんが多いため参考になった
副作用についてだけではなく、症状が治ったあと、どう対応すればよいのかについても知っておくとよいでしょう。
骨粗鬆症の予防と治療
骨粗鬆症とは骨の病的な老化であり、骨折を引き起こす疾患です。どうすれば予防できるのかを解説しています。
この記事を読んだ人の20%がとても満足していて、64%の人がやや満足という結果になりました。
また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●実臨床に一番即していたから
●今働いている場所が高齢者施設なので、かかわりがある分野だから
●具体的に書いてあったのでわかりやすかったです
現在は、外来にも病棟にも高齢患者さんが多くなっています。骨粗鬆症であると転倒が原因で骨折してしまうといったこともあります。どのように予防できるのかを知っておくとよいのではないでしょうか。
圧迫止血とは|直接圧迫止血法と間接圧迫止血法の手順と注意点〜根拠がわかる看護技術
基礎看護技術を解説している連載。今回は、圧迫止血について解説しています。どのように行えばよいのか、イラストと写真で詳しく解説しています。
この記事を読んだ人の38%がとても満足していて、53%の人がやや満足という結果になりました。
また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●おもしろかった
●何気ないことですが、再確認になりました
●授業でわかりにくかったから
●わかりやすかった、曖昧だったところがわかった
●止血時間など具体的に記載されており、実践に活かせそうと思った。間接止血を行う機会はなかなか少ないが、緊急時などいかしていきたい
頻繁に行う手技ではないからこそ、おさらいしてみるのもよいのではないでしょうか。ぜひ、読んでみてください。
■圧迫止血とは|直接圧迫止血法と間接圧迫止血法の手順と注意点〜根拠がわかる看護技術
虚血性心疾患治療薬の種類・作用機序と使い分け
慢性冠動脈疾患では、心臓への酸素供給量と酸素消費量のコントロール、急性冠症候群ではこれに加え、心血管イベントの予防と予後改善が重要になります。この記事では、それぞれに働きかける薬の使い分けの順番や併用・順番への考え方を解説しています。
この記事を読んだ人の26%がとても満足していて、58%の人がやや満足という結果になりました。
また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●薬剤に詳しくないので勉強になった
●後輩教育をするときに役立ちそうだから
●使う場面と順位がわかりやすかった
薬剤の処方は医師が行うことですが、なぜ、その薬なのか、どういった意図で使用しているのかを知っておくことも大切ではないでしょうか。「薬が苦手!」という人もぜひ、読んでみてください。
※ このアンケートはナース専科で実施していたもので、現在は受付を終了しています。
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