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看護師1年目で末期がんの患者を受け持った時のこと。患者にはいつも付き添いの夫や母親がいた。
上司からいつ看取りになるかわからない状況だから注意するように指導される。患者のもとを訪室すると
訪室したときはいつも通りの患者だったが、アラーム音が鳴り駆けつけると容態が悪化していた
上司は家族や医師に連絡し、新次官看護師は患者に付き添った。家族は来院に1時間はあかかるとのことだった
上司から患者に付き添うように言われ、患者を励ましながら傍にいるが15分過ぎた頃患者の容態は悪化した
新人看護師はもう少し頑張ってと患者を励ますが上司に止められた。上司はよく頑張りましたと患者に伝え、患者は家族の到着を待たずに息を引き取った
上司は敢えて1人の時を患者は選択したのだと話し、家族も患者らしい最後だと言った。患者の頑張りを認めるのも看護だと気づかされた

看護師1年目。容態の悪化していく患者さんを目の前にして、看護師として学んだことがありました…患者さん・患者さんご家族から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

この作品はフィクションです。実際のエピソードをもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

作画
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しろくま

インスタで6歳4歳男子の育児絵日記を描いてます。趣味はゲーム、アニメ、漫画、好きな作品のファンアートを描くこと。楽しんで描くことをモットーとしてます!

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