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食道がんが発覚して2回目の入院の男性患者。デイルームに移動して仕事を師たちしながら過ごしていると看護師に話しかけられる
入院2回目となり慣れて、看護師も患者の行動を把握し声をかけていた
患者が売店から戻ると看護師に呼び止められ、病棟にいないことを指摘された
自分がどこにいるのかメモを残すことにした患者。その都度、看護師からもメモにメッセージがあった
その後もメモを残すようにし、看護師ともやり取りを繰り返すことで、単調な入院生活に彩画加わった気がした
退院の日もメモに看護師からたくさんのメッセージが書かれ、この病院に入院したことを嬉しく思った

食道がんが分かり、化学療法で入院していた時。些細なメモから看護師さんの優しさを感じました…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

この作品はフィクションです。実際のエピソードをもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

作画
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しろくま

インスタで6歳4歳男子の育児絵日記を描いてます。趣味はゲーム、アニメ、漫画、好きな作品のファンアートを描くこと。楽しんで描くことをモットーとしてます!

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