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14年前双子育児をしながら夫と頑張っていたが、チョコレート嚢腫で入院することになってしまった母
夫は毎日半休をとると話してくれたが子供たちのことが心配だった
不安で涙が止まらなかった母。手術の翌日看護師が話しかけてきた
看護師が自力でトイレに行って良いことを話すと、患者である母親は回復が早いことに期待しすぐにトイレに行こうとする
傷が痛むのを我慢し歩行していると看護師に声をかけられる
看護師から頑張りすぎないでと言われ、辛い時は誰かの手を借りていいと言われる
看護師に感謝を伝え、今まで頑張ることが当たり前だったことに気付いた
子供たちも成長し、時折あの時の看護師の言葉を思い出して自分にブレーキをかけることも大切だと感じ感謝している

頑張ること・我慢することが当たり前になりすぎていたあの頃。声をかけてくれた看護師さんに今も感謝しています。…患者さん・患者さんご家族から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

この作品はフィクションです。実際のエピソードをもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

作画
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しろくま

インスタで6歳4歳男子の育児絵日記を描いてます。趣味はゲーム、アニメ、漫画、好きな作品のファンアートを描くこと。楽しんで描くことをモットーとしてます!

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