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妻が若年性パーキンソン病と診断され、妻は最後まで自然なかたちを希望した
状態が悪化し始め入院となり、医療者から胃瘻造設について説明された
胃瘻や点滴をするか、自然な形にするか悩み、夫はこのままは嫌だと思う
夫は胃瘻造設を希望したが、妻の気持ちを確認しなければと看護師は思った
妻に夫が胃瘻造設を希望したことを話すと、泣きながら拒否した
妻が拒否していることを夫に伝えるも、まだ死んでほしくないと悩まれる
夫の医師が尊重され胃瘻を作ることになったが、看護師は本人の意思を尊重しないことに疑問があった
胃瘻造設後、回復し退院されたが妻は無表情となり夫にも疲労感が見られ、何が正解か分からなくなった

40代で若年性パーキンソン病と診断された妻。自然なままで最後を迎えることが希望だったが…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

この作品はフィクションです。実際のエピソードをもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

作画
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なぎり京

いつもは、『ちゃお』『ちゃおDX』で少女漫画を描いてます☆エッセイ系は初めてなのでドキドキです。宜しくお願いします‼

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