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壊死性筋膜炎の患者は状態が悪くと医師から家族に告げられる
妻はまだ治療を継続してほしいとのことで、透析も開始された
妻の強い希望でできる治療は全てすることになる
妻は患者に泣きながら待っていると話すが、患者は疼痛コントロールが悪く常に苦痛と闘っていた
苦しく殺してほしいと言われたこともあり、治療を継続が正しいのか悩む看護師
苦痛を伴う治療に意味があるのか自問していたが、1ヶ月後なんとか患者は危機を脱した
その後元気に退院された患者を見て、あのときの判断は間違っていなかったのかもと思う
振り返り意識のない患者さんの意思決定の難しさを感じる

壊死性筋膜炎で苦痛が強く危篤状態の目楠さん。意識のない患者さんの意識決定とは…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

この作品はフィクションです。実際のエピソードをもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

作画
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なぎり京

いつもは、『ちゃお』『ちゃおDX』で少女漫画を描いてます☆エッセイ系は初めてなのでドキドキです。宜しくお願いします‼

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