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100歳の楽野さんは蜂窩織炎で入院されていたが軽度の介助のみでクリアだった
100歳とは思えない元気な楽野さんだったが、入院して数週間後に急変した
高年齢の場合自然な形で人工呼吸器を装着することは少ないが、楽野さんの家族は最後まで何かしてあげたいと人工呼吸器を装着することになった
人工呼吸器を装着された楽野さん。人工呼吸器が取れることはないだろうとナースは思ったが、すごい生命力でみるみる回復した
2週間しないうちに人工呼吸器が外れ、すぐに食事もできるようになった
病院で101歳の誕生日を迎え、無事に退院された楽野さんを見て、決めつけではなくその人にあった看護が必要だと感じた

認知症もなく軽介助のみの100歳の楽野さん。突然急変され、当たり前に覚悟していたが…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

この作品はフィクションです。実際のエピソードをもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

作画
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なぎり京

いつもは、『ちゃお』『ちゃおDX』で少女漫画を描いてます☆エッセイ系は初めてなのでドキドキです。宜しくお願いします‼

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