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生後3ヶ月で入院してきた発育不良の赤ちゃん。母親はミルクを拒否していた。
母乳量は極端に少なかった。赤ちゃんには点滴が始まり、翌日から母親にもミルクの必要性を説明。
母親は子供のためを思って母乳をあげたいと頑な。看護師やミルクメーカーからの説得が続く。
数日後、ミルクをあげてみると母親から申し出があり、涙を流し赤ちゃんに謝る母親。
1ヶ月の入院で赤ちゃんは成長し退院していった。
プレッシャーに押しつぶされそうな母親のサポートも看護の1つだと感じた。

生後3ヶ月で入院してきた発育不良の赤ちゃん。母親にのしかかるプレッシャーとは…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

この作品はフィクションです。実際のエピソードをもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

作画
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アヤ

主にInstagramにて漫画やイラストを描いております、絵を描く事が好きな二児の母です。尊敬するナースの方々のエッセイ漫画を描く事ができてとても光栄です。よろしくお願い致します!

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