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新人には看護されたくないと大声をあげる気難しいがん患者
一念発起し関わり方を考え受け持ちとして関わり続けていくと、少しずつ打ち解けてくれた。その頃にはがんが進行していた
体調が悪化していることを患者も感じており、それにより看護師につらく当たっていたことを謝る患者。最後に好きなところに行きたかったと話す患者。
突拍子もない行先を話され、なんとかできることを探す看護師
同僚から患者を外出させてみないかと提案してもらう
スタッフと話し合いを重ね、外出できることになった
家族からも説得してもらい、患者から笑顔が見られる
お墓参りと競馬に行きたいと話す患者。数日後に実現することができた
数週間後に患者は亡くなったが、終末期にできるがあることを知った

終末期で看取りの患者さんに看護師ができることとは何?…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

この作品はフィクションです。実際のエピソードをもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

作画
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なぎり京

いつもは、『ちゃお』『ちゃおDX』で少女漫画を描いてます☆エッセイ系は初めてなのでドキドキです。宜しくお願いします‼

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