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看護師1年目の頃。入院していた白血病末期の女の子がいた。いつも病室は面会者で明るかった。
看護師は自分の仕事で精いっぱいで淡々と仕事をこなすだけだった。病室は相変わらず賑やかだった。
いつお亡くなりになってもおかしくない状態のある日の夜勤で、患者の元主治医が面会に現れた
医師はその病院に患者が入院していることを知り訪ねてきたそう。患者の母親も喜んでいた
病室に入り母親が医師が来てくれたことを患者に呼びかける。医師は直してあげられなかったことを謝罪し涙した
家族は医師に感謝し、病室は温かい空気が流れていた。看護師は自分がいかに小さなことしか気にしていなかったかに気付いた
何年か経過し、看護師は終末期患者との関わりについて考え続けながら仕事を続けている

ある夜勤の日に、患者さんを以前受け持っていた医師が突然面会に来られました。その理由は…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

この作品はフィクションです。実際のエピソードをもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

作画
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しろくま

インスタで6歳4歳男子の育児絵日記を描いてます。趣味はゲーム、アニメ、漫画、好きな作品のファンアートを描くこと。楽しんで描くことをモットーとしてます!

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