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看護師1年目の頃。4才で入院している患児は水頭症でVPシャントをしていた。
患児の両親は出産前に胎児に障害がある可能性があると医師から伝えられると、産むつもりはないと話した
出産後から両親とは絶縁状態で名前も後見人が付けた。ある日、患児が急変したと知らされる
ICUに転棟してからも容態は悪化し、上司から顔を見てくるように言われ患児の元を訪れた看護師
容態が悪化し見る影もなくなった患児を見て看護師は泣き崩れた。その後、患児は亡くなり、他の看護師がお別れ会をしようと考えた
お別れ会にはそれまで患児を診てきたたくさんの医師や看護師などが集まった
患児はたくさんの愛情を受けていたことを感じた

生まれつき病気と闘っている4歳の患児を私はずっと見てきました。両親から見放され、可哀想な子供に見えていましたが…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

この作品はフィクションです。実際のエピソードをもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

作画
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なぎり京

いつもは、『ちゃお』『ちゃおDX』で少女漫画を描いてます☆エッセイ系は初めてなのでドキドキです。宜しくお願いします‼

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