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看護師3年目のナースマンが受け持った悪性リンパ腫の終末期になる患者さんとの話
症状が重篤化しており終活のために話を聞くことが多かった。患者は妻を早くに失くし親類がいなかった。
妻が亡くなったころを思い出し、息子を育てるために奮闘していたことを話してくれた
以前は子供の顔を見るだけで元気が出たと話すが、8年前に喧嘩別れしてしまったと寂しそうに話す
看護師は息子さんを探そうと患者に伝え、患者の携帯電話で連絡できる人を探し始めた
息子さんに合わせてあげたいと思うが、患者の容態は少しずつ悪化していた

悪性リンパ腫による終末期の患者さんの終活をお手伝いしていました。今は独り暮らしで、患者さんの最期を知らせる相手もいないと思っていましたが…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

この作品はフィクションです。実際のエピソードをもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

作画
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白井くま

2児の子を持つワーママです。Instagramを中心に家族のことや自身について漫画を描いています。体験エピソードの空気や想いが伝わる漫画をお届けしたいです。

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