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バイク走行中、前方のトラックがブレーキをかけ、後方の車にクラクションを鳴らされた
衝撃音が鳴り響き、女性が駆け寄る
看護学校3年の時の実習で受け持った患者さんはバイク事故で脊髄損傷となり一生車椅子生活を強いられていた。指導者からも大変だが何かあれば相談して良いと言われて緊張していた
患者さんに挨拶に伺い、患者さんの気持ちを考えて必死に笑顔を作った
穏やかに学生を受け入れてくれた患者さんと奥さんだったが、患者さんは退院はいつになるのかと奥さんと口論になってしまうこともあった
医師から今後も車椅子生活になるだろうと説明があるが、患者さんの表情からは決して諦めない気持ちが伝わった

看護学生3年の時に受け持ちになった患者さんは、バイク事故で脊髄損傷となってしまった方でした。初めは笑顔でいることしか考えられず…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

この作品はフィクションです。実際のエピソードをもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

作画
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白井くま

2児の子を持つワーママです。Instagramを中心に家族のことや自身について漫画を描いています。体験エピソードの空気や想いが伝わる漫画をお届けしたいです。

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