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患者が似顔絵を描いており、看護師が感激している
緩和ケア病棟で出会った患者は進行性のがんで終末期。あと何枚かけるかなと患者はしみじみこれからのことを考えているよう
穏やかな患者の顔を見るたびに生死について深く考えさせられた。そんな時、患者からお願い事をされる
患者は最後に1枚書いてみたい絵があるとのことで、それは自分の故郷の夕焼けだと言う
患者は故郷を懐かしんでいるものの、もう記憶が霞んでいると話す。看護師は故郷の写真や資料を探した
なかなか思い通りのものが見つからず、ついに看護師は患者の故郷を訪れてみることにする

私の新人時代から入退院を繰り返し、信頼関係を気付いてきた患者さんがいました。いつも穏やかな患者さんの笑顔と言葉に救われていました。…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

この作品はフィクションです。実際のエピソードをもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

作画
くもやあきこのプロフィール画像

くもやあきこ

イラストレーター兼漫画家。愉快な6歳と4歳の姉弟、愛猫との日々、大好きな特撮について、SNSとブログに綴ってます。見てくれた方の心に響く漫画を描きたいです!

作品一覧

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