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看護学生が実習で、患者に対して声掛けしても反応してもらえないことを指導者に相談する
自分が声をかけることで患者が辛くなっているのではと不安に思う学生だったが、指導者からいつでも受け止める準備は出来ていると伝えることも看護だと指導された
患者への声掛けを続けるが反応が乏しく不安になる学生
腹部のガーゼ交換に伺うと、珍しく患者が自分から腹部を観察して良いと話してくれた
翌日患者さんは亡くなった。指導者から、学生の担当を受け入れてくれた時のことを話してもらった
患者は少しでも役に立ちたいと話していたそう。それを聞いて、学生は涙が止まらず、患者さんは人生の先輩だと大切なことに気付かせてもらった

実習で受け持った患者さんは、何を話しかけても反応がいまいちで、一体私にどうしてほしいのか分かりませんでした。…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

この作品はフィクションです。実際のエピソードをもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

作画
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しろくま

インスタで6歳4歳男子の育児絵日記を描いてます。趣味はゲーム、アニメ、漫画、好きな作品のファンアートを描くこと。楽しんで描くことをモットーとしてます!

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