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入職して3ヶ月。希望していなかった救命センターでの勤務に疲弊して、上司に辛い思いを話し済看護師
患者さんの死は辛いけれども、看護師が行っているケアや寄り添いは消えないし、悲しみだけではないと感じる時が来ると話す上司
数日後、意識が戻らない患者に対して妻と一緒に手浴をした
妻と話していると、これからも一緒にケアをさせてほしいと話してくれて快く看護師は受け入れた
その後も妻と楽しく話しながらケアを続けたが、患者の意識は戻らずに亡くなった
患者の妻から寄り添ってくれてありがとうと言ってもらえ、自分にできることがあったとあの時先輩が話してくれたことが理解できた

常に死と隣り合わせの日々に、もう限界を感じていました。その辛さを先輩に話すと…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

この作品はフィクションです。実際のエピソードをもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

作画
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しろくま

インスタで6歳4歳男子の育児絵日記を描いてます。趣味はゲーム、アニメ、漫画、好きな作品のファンアートを描くこと。楽しんで描くことをモットーとしてます!

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