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小児科病棟での忘れられない思い出。ある患児が妹が生まれたのは自分が死んでも大丈夫なようにだと話す
看護師4年目に出会った患児は名字が同じことで妹のように感じる小児がんの女の子だった。
患児は両親にも看護師を紹介し、母親からお腹の赤ちゃんに2人のお姉ちゃんができたようだと言われて嬉しくなった
お腹に赤ちゃんがいることを知り嬉しくなる患児
早く赤ちゃんに会いたいと話していた患児だったが、半年後妹が生まれ母親の面会も少なくなり不安な様子の患児
看護師が夜間の巡視に行くと、患児が不安そうに話す

お母さんのお腹の中には赤ちゃんがいると知り、早く会いたいと胸を躍らせた患児でしたが半年が過ぎ…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

この作品はフィクションです。実際のエピソードをもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

作画
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白井くま

2児の子を持つワーママです。Instagramを中心に家族のことや自身について漫画を描いています。体験エピソードの空気や想いが伝わる漫画をお届けしたいです。

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