カンファレンス
かんふぁれんす
かんふぁれんす
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カンファレンスとは、一般的には学術的な会議、研究会、協議会を指すが、医療や看護の臨床においては医師や看護師、薬剤師、理学療法士など、医療関係者間での話し合いのことをいう。「CF」と略語で表記されたり、「カンファ」と省略して呼ばれたりすることもある。
臨床では、治療やケアの方針を話し合う「チームカンファレンス」、ケアにかかわる関係者が特定の患者の情報共有や共通理解、あるいは問題解決のために話し合う「ケースカンファレンス(ケアカンファレンス)」など、テーマ、目的、参加者によって日常的にさまざまな種類のカンファレンスが開かれている。それぞれのカンファレンスの目的を把握し、期待されている役割や果たすべき役割を認識したうえで参加することが必要である。
林 洋
東京有明医療大学
(監修)
川上嘉明
有明医療大学看護学部看護学科
(執筆)
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