ウォーターシール
うぉーたーしーる
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ウォーターシールとは、胸腔ドレナージの管理方法の1つ。水封ともいう。胸腔内は陰圧に保たれているため、ドレーンバッグの水封部に滅菌蒸留水を入れることで、胸腔への空気の逆流を防ぐ。滅菌蒸留水を入れ忘れたり、規定量より少なかったりした場合、胸腔に空気が逆流して肺が圧迫され、呼吸状態の悪化につながる。水封部液面の上下の動きは呼吸性移動があることを示し、ドレーンが有効に働いていることを観察できる。
林 洋
東京有明医療大学
(監修)
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