アスピレーション
あすぴれーしょん
あすぴれーしょん
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アスピレーション(aspiration)とは、誤嚥の意味で使われることが多いが、 吸引(suction aspiration)を略してアスピレーションという場合もある。
誤嚥すると、咳嗽反射が働き、むせたり咳き込んだりして、異物を気管内から排出しようとする。加齢などによって咳嗽反射が低下していると排出できず、誤嚥性肺炎を引き起こすこともある。
永井良三,田村やよひ監:看護学大辞典 第6版.メヂカルフレンド社.2013.
林 洋
東京有明医療大学
(監修)
弓気田美香
有明医療大学看護学部看護学科
(執筆)
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