姿勢反射障害
しせいはんしゃしょうがい
しせいはんしゃしょうがい
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姿勢反射障害とは、身体が傾いた際に体勢を立て直せず、転倒してしまうという運動症状のことをいう。
パーキンソン病、進行性核上性麻痺、レビー小体型認知症、錐体外路系変性編成障害などで見られる症状である。症状の有無や程度は、患者さんを後ろから引っ張った際に、左右どちらかの足が出て姿勢を立て直せるか、検者が支えなければ、そのまま倒れてしまうかを確認し、倒れてしまった場合は、姿勢反射障害があるとする。
林 洋
東京有明医療大学
(監修)
家吉望み
有明医療大学看護学部看護学科
(執筆)
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