医療現場でも必要なグローバル化への対応
近年日本でもEPA(経済連携協定)制度などにより海外からの看護師や介護士の受入れが始まり医療現場でも国際化が進んでいる。また、海外からの外国人誘致も進み外国人の患者も増えていっているのが現状だ。海外の文化や英語でのコミニュケーションは、国際協力活動に参加したい看護師だけでなく、日本で看護師として医療行為を行うにも必要な能力になっている。
つまり、これからの日本の看護師の皆さんは、看護のスペシャリストとして国際社会で胸を張って働くことができる柔軟性や積極性、コミュニケーション力を求められている時代に移行しつつあることだ。
ただ、通常の業務で多忙を極める看護師の皆さんにとって海外の文化を理解する時間をとることは難しい。そんな声を受け、看護師留学の実績No1のワールドアベニューが監修している看護師限定プログラム『看護スタディーツアー』を今回はご紹介。看護留学のスペシャリストだからこそできる、広いネットワークを生かした充実の短期留学プランだ。

プログラム概要
- ●大人気の留学先オーストラリア シドニーでの海外生活やホームステイを体験
- ●現地看護大学校内視察&授業を見学
- ●最新設備満載 現地大学病院視察(通訳付)
- ●看護師交流会に参加!(海外で活躍する日本人看護師の声が聞ける)
- ●語学研修
- ●開催期間:2週間
- ●開催日程:2013年8月23日(金)- 2013年9月8日(日)
看護スタディーツアー プログラムとは
『将来海外で働きたくなった!』という声多数!こんな人におすすめ
- ●将来国内外問わず活躍できる看護師になりたい
- ●将来国際協力活動の場で活躍したい
- ●海外で活躍する看護師のナマの声にふれたい
- ●海外の医療や看護現場をナマで見てみたい

プログラム詳細
語学研修&ホームステイ
『あれれ?たった2週間だけだったけど、英語を聞けて、話せるようになったかも!?』
ホームステイでの異文化交流に加え、日本人の苦手な英会話能力を高めるのに最適なカランメソッドで2週間徹底的に語学を学習。一般的な語学学校でありがちなゆっくりと話される英語ではなく、ネイティブのスピードで浴びる英語のシャワーで短期間で最大限の効果を発揮します。

看護師交流会参加
『こんなに違うの!? 海外と日本の看護師…』
お給料は最大2倍でもあるにもかかわらず、医療現場の分業化により看護師が看護の業務に専念できる海外の就労体制や職場環境を、現地で正看護師として働く先輩ナースから、直接聞くことができる看護師交流会を開催!こんなチャンスそう簡単にありません!

看護大学聴講&大学病院見学
『最新設備に感動!!』
最新機器を投入された大学病院や、看護大学を見学できる!現地の大学スタッフや、病院スタッフにいろんな質問ができる貴重な機会。もちろん通訳付きなのでご安心下さい!!

病院や大学だけではなくナーシングホームなども実際に見学できたり、土日はリフレッシュに世界遺産を見に行ったり、様々なことにチャレンジできる。また日本にはない、多国籍多文化な環境にびっくり!日本では絶対にありえない、生活、学習環境をオーストラリアで体感できる。
参会者対象アンケート公開
1.今回の看護交流会はいかがでしたか?
《とても良い》
・オペ室、病棟内と見学でき、臨床現場が見られてよかった。
・スタッフの方がついて、沢山のお話が出来た上、質問にも十分に答えてもらえた。とても良い時間を過ごせて、充実した。
《良い》
・小児専門病棟をしっかりと見たことがなく良い機会となった。
・小児科を見てみたかったので、様々なかを見られてとても勉強になった。

2.内容はどれぐらい理解できたか?
40-60%・・・通訳があったので大体わかった。
60-80%・・・特にコメントなし
80-100%・・・スタッフの方がゆっくりと話してくださったこと、ワールドアベニュースタッフが常時通訳をしてくださったので内容は理解しやすかった。


3.オーストラリアと日本の病院で違うと感じた点
- ●建物の構造(子供目線の机や窓・カラー・動物など)広々としていて、圧迫感がない。
- ●日本の小児病棟をよく知らないが、環境面が整っていて広い。
- ●ボランティアで働いている方が非常に多いこと。
- ●建物がとても明るくカラフル。Starlight room, library, quiet room など、こだわって作ってあった。
- ●子供目線でこだわって作ってあったことが大きな違いかと思う。
- ●実際に働いていないのでシステムの違いはわからないが、全体的に広い上、スタッフの人数は多い。
4.ずばり、オーストラリアの病院で働きたいと思うか?
参加者の70%弱がYES!!その理由は…
- ●実際に働いているスタッフの話しも聞きたい。
- ●給与が高い。
- ●勤務体制が良い(時間になったらすぐ帰宅できやすい)
- ●海外で働いてみたい
- ●住みやすい土地柄

桁山 愛さん
来てよかったと本当に思いました。オーストラリアでナースになるという夢を叶える為に、IELTS、看護の勉強を頑張って行きたいと思いました。
キットツアーも贅沢な旅で、ダイビングもとても楽しく、ホストファミリーもとても良い方で良かったです。 最後までどこの会社を選ぶか迷いましたが、World Avenueを選んで良かったです。今後もきっと利用していきます。これからもよろしくお願いいたします。

酒井 美加恵さん
海外の医療に元々興味があり、参加しました。今回参加して、病院やナーシングホ-ム・学校の見学・交流会から、自分が今後どうしたいのか少しは日本へ帰国してから、行動に移せるように思います。
日本よりオーストラリアの方が朝は早いけれど、残業もなく、定時で終われることや死生観が違うように感じました。どこでどう働くかを考えると、日本よりオーストラリアの方が良いと思いました(看護体制など)。今後日本でも、外国の人が患者として入ってきた時にコミュニケーションが取れるようになりたいので、英語は話せるようになりたいと思いました。

その他 看護留学とは
看護留学とは、海外での活躍を願う看護師の皆さんの夢や目標の足掛かりになる海外留学制度。短い期間での看護スタディーツアーだけではない。
看護インターンシッププログラム
海外の医療・福祉の現場に実際に入り『有給』で就労経験を積むことが可能。ワーキングホリデー制度(年齢制限有:18歳~30歳)日本での正看護師資格を有し、臨床経験が1年以上あることが参加条件となる。
オセアニアセレクティブナースプログラム
リーマンショック以降アメリカやイギリスなどの不況が厳しさを増す中、抜群の安定感を保つオセアニア(オーストラリア・ニュージーランド)での正看護師資格取得プラン。
オセアニアでの正看護師資格取得のため適切なプロセスを国内外プロのカウンセラーがしっかり指導する為、ワールドアベニューの実績と人脈を駆使したプログラム。
他にも、国際協力活動に飛び出される方や、教育側の立場として働かれている方も少なくない。
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