日本で毎日頑張る看護師の皆様に人気なリフレッシュ方法の1つが「海外旅行」ではないでしょうか。多くの方が実際に海外旅行で感じるのは、もっと英語を話せたら世界が広がるのにという英語力の悔しさと、もっと腰を落ち着けて憧れの海外で生活をしたいという夢があるということです。
海外で学ぶ、働く、生活するを可能にする制度が、昨今話題の「ワーキングホリデー」!毎年、多くの看護師の方がワーキングホリデー制度を使って海外へ飛び出しています。今回は海外留学で注目されるワーキングホリデーについて解説致します!
ワーキングホリデーでできる事は!?
ワーキングホリデーって普通の留学や旅行と何が違うの!?という声を、カウンセリングの際にお客様からお伺いすることが多いです。それもそのはず、ワーキングホリデー制度は学校の就学期間に制限はあるものの、基本的には何でも出来てしまうという特別な制度なんです。そして、ポイントは申請時の年齢が30歳を下回るという条件を設定をしている国が多いという事実。チャレンジできる時限が決まっているからこそ、是非今考えて欲しい制度です。
例えば、こんな感じでワーキングホリデーライフを過ごしていらっしゃいます。
1ヶ月目から4ヵ月目
海外生活を楽しむためにも、日本での英語学習とは違って実践的で使える英語を語学学校で学びます。また、語学学校で世界各地から集まった様々な人種の留学生たちと交流して海外生活を共にする友達作りができるというメリットもあります。

5ヶ月目から10ヶ月目
学んだ英語力を生かして、ローカルのレストランでアルバイトをスタート。
海外で働きながら、様々なチャレンジを積み重ねていく時期。アロマや美容のコースを受講して技術を磨いたり、サーフィンなどのアクティビティにチャレンジしたりと充実の海外生活を満喫する時期です。

11ヶ月目から12ヶ月目
ワーキングホリデーもいよいよ終盤。アルバイトして貯めたお金で旅行に出発。 世界遺産や各都市、さらには隣国にも足を伸ばして英語を使って充実の海外旅行を満喫します。

夢のようなワーキングホリデー制度ですが、実は一部の限られた国でしか提供されていません。例えば、よくお問合せを頂くアメリカですが、就労について非常に厳しくワーキングホリデー制度は実施されていません。ワーキングホリデーが実施されている主要な国で人気が高い国ベスト3をご紹介いたします。
ワーキングホリデー人気国ベスト3
人気No,1 美しい海!大自然と都会が融合するオーストラリア
近年大人気のサーフィンやダイビングなどのマリンスポーツや、ヨガやアロマなど美容関係の事まで幅広いニーズにこたえるオーストラリア。 治安はもちろん、気候も良いため、開放的に様々なことを堪能できます。

人気No,2 アメリカのお隣の国なのに治安もよく暮らしやすいカナダ
ちょっと寒いのは玉に傷ですが、ニューヨークやシアトルなども近く、2泊3日で大都会を体感できるにも関わらず、ナイアガラの滝や、オーロラなどの観光も楽しめるちょっとお得な国、カナダ。英語圏だけではなくフランス語も公用語の国だから多文化に興味をお持ちの方にはおすすめ!

人気No,3 羊が人口よりも多い国、スローライフと安さが魅力!ニュージーランド
雪がふったら学校もお店もクローズ!なんともスローな生活習慣が魅力。日本の殺伐とした喧噪から離れ、英語の勉強や海外生活に集中できる国、ニュージーランド。 英語圏一物価の低いこともあり、費用的に厳しいな…という方には朗報です。

ワーキングホリデー(オーストラリア)体験者からの声1
Q,ワーキングホリデーに行こうと思ったきっかけは?
これというきっかけはありません。逆に、大きな目標があったわけでもありません。ただ、日々の仕事に忙殺され、自分を自分で振り返ったり、自分にとって本当に大切な人と時間を持てなかったり、ちょっと疲れていたこともあり、「このままでいのかな…」と悩んでいたことがきっかけと言えばきっかけかもしれません。
Q,英語ができなくても大丈夫?
大丈夫か大丈夫じゃないかで言うと、大丈夫です。勉強ができるということもそうですが、学校に通うと友達もでき、共に頑張れる仲間ができます。 それに最初はバスに乗るのも不安だったけど、一回乗ってしまえばなんとかなります!笑。 高い英語力よりも思い切りが大事かも!

Q,海外でアルバイトって難しくないですか?
私はカフェと、ファーム(農場)、それから看護助手として現地の病院でアルバイトをしました。(海外の医療現場や福祉の現場で働くことができるプランはこちら) もちろん大変なこともあります。英語が通じなくて困惑することも。。。でも、他の国の言葉を覚えられる機会があったり、海外の医療を垣間見れたり、逆に全く今までとは異なる仕事の経験ができたことで将来の選択肢の幅が広がりました。

Q,海外の友達できましたか?
色んな場所でいろんな国の友達ができました!韓国、ドイツ、イタリア、イギリス、どこにでもいるオージー&キウィ(オーストラリア人とニュージーランド人)。ワーキングホリデーで色々な人たちと知り合いになれて本当に良かったと思います。

Q, 一番楽しかったことは?
一つに絞ることは難しいですが、最初のワーホリステイ先がキャンプに連れて行ってくれたことはとても楽しかったです。キャンプ先でトラクターに乗ったり、生カンガルーにあったり、サーフィンしたり、テント作って寝袋で寝たり、子供に英語を教えてもらえたり、たくさんの経験ができたのがよかったです。
他にもアルバイトをする中で、本当に沢山の国の人々と沢山喋って友達になることができました。私は、現地の病院で、正看護師まではできませんが看護助手として、働くこともできました。その中では、日本の看護の素晴らしさを改めて体感することもできましたし、海外の医療や福祉の制度、その素晴らしさを見てくることもできました。
Q,最後に、この国で学んだことは?
今回の体験で人との出会いは大切ということを感じました。大変なこと、辛いこと、うれしいこと面白いことたくさんありますが、今日は明日、明日は明後日の思い出になるので、一日一日を大切にしようと思います。
Q,何から始めたらいいの?
最初はワーキングホリデーについていろいろお話を聞きたくて日本のワールドアベニューのオフィス に行きました。カウンセラーの方はとても話しやすく、海外生活の体験談やお金の事、仕事の事、日々の生活の事、楽しみ方などいろいろな事を教えてくれました。まずは相談からスタートしたらいいと思います。

Q,ワーキングホリデーに行く上で不安はなかった?
海外に行くにあたって他 にもいろいろな不安がありました。プライベートなことや友達や家族の事・・・をお話しすると、親身になって相談にのってくれました。 お蔭様で後悔しない答えを見つける事が出来ました。
そして今!私はオーストラリアにいます!現地オフィスでは、スタッフの方々に沢山お世話になっています。 英語で書いた日記をチェックしてもらったり、履歴書の書き方を教えてもらったり、銀行の 引き出しが出来なかった時助けてもらったり。皆さん親切にしてくれます。

Q、実際に渡航してみて、困ることはない?
海外生活は旅行とは違い、 わからない事だらけの私です。そんな時にとても良いスタッフや先生がいるなんて、とても心強く最高です! 私は、語学学校に通っていますが、フレンドリーな先生達なので、授業以外でも話す機会が沢山作れて、楽しく勉強できます。
Q、語学学校での勉強にはついていける?
授業では、リピート・リピート・リピートで、耳と口と目がとても疲れますが、徐々に自然と頭に入ってくる感じがとても不思議です。凄い!と思います。一度受講してみればわかります!これからいろんな事にチャレンジし、失敗して、成功したいと思います。

沢山の人との出会いを楽しみに充実した1年にしたいです。 ワールドアベニューの皆さん、最後までお願いしますネ!
看護の経験や資格を活かすことでより充実した留学をすることもできる
ワーキングホリデーというなんでもできちゃう留学制度を活かし、海外の医療・福祉の現場に実際に入り『有給』で就労経験を積むことができる留学プラン『看護インターンシップ』や、医療現場で使われる『医療英語』を学ぶことができる留学プランもある!
もっと本格的に!! ということであれば、海外の看護師資格取得を目指す、なんて留学プランも! 優れた就労体制と、看護師としてのキャリアパスが確立した環境の中で、より高い専門性をめざしてみるのも面白い。
随時、東京・大阪・福岡・北海道など続々看護留学セミナーも開催中!!
詳しい日程や内容はこちらから
フリーダイヤル:0120-623-385|土日祝日も営業中
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