【重要】WEBサイトのリニューアルとドメイン変更のお知らせ

高齢者の自己負担「可及的速やかに原則3割へ」生活保護受給者も国保加入を――財政審のサムネイル画像
執筆
工藤かおりのプロフィール画像

工藤かおり

弘前大学医学部附属病院 手術部 日本輸血・細胞治療学会 学会認定・臨床輸血 看護師

執筆者の記事一覧

 財務省は4月28日の財政制度等審議会・財政制度分科会で、高齢者医療の自己負担の在り方について、可及的速やかに現役世代と同様に原則3割負担にすべきであり、その実現に向けた制度改革の工程表を示すべきであると主張した。現行の高齢者医療制度では、70〜74歳および75歳以上で一定以上の所得があれば自己負担は2割となる。「現役並み所得」があれば3割、それ以外は1割となっている。

\ この記事をシェアする /

この記事に関連する記事