
あなたはどんな先輩に教わりたい?
新年度になり、新しい環境に慣れるのが大変なこの時期。特に、人間関係に悩んでいるという方も多いのではないでしょうか?
今回は、先輩・後輩との理想の関係に注目。
後輩はどんな先輩から指導を受けたいと思っているのかについて調査しました!

理想の先輩はこんな人!
怒る理由を教えてくれる先輩
考える力を伸ばしてくれる先輩
一から十まで教えてくれる先輩より、
自分の考える力を伸ばしてくれるような指導をしてくれる
先輩に教わりたい。
自分にとって初めての仕事(手技・雑務)は丁寧に指導してから自分が実施する。その際近くで見守ってくれます。
自分が出来なかった場合、ゆっくり噛み砕いて説明
してくれます。今のプリセプターが理想の先輩です。
ただ優しいだけではなく、厳しくても、指導の理由を説明してくれる人がいい、という意見が多いようです。
考える力を伸ばしてほしいという声もとても多く見られました!
次のページでも理想の先輩像を続けて紹介!
後輩にとって理想の先輩は指導法だけでなく人間性も大事なのかも…?
まだまだある!理想の先輩はこんな人!
経験を大事にしてくれる先輩
なんでも、見せてくれる先輩。 検査や介助…あまりお目にかかれない手技だったりする時に、
「行って見てきなよ」「コレコレやるから、きなよ」
って、勉強させてくれる先輩。
初めての処置でも準備する物品、手順をすべて先輩が行って説明するだけなのではなく、
一緒にやるようにしてくれる
ので後で復習するときに思い出しやすいです。
努力を認めてくれる先輩
自分の失敗談を話してくれるひと。 努力をわかってくれるひと。
努力や勉強を行うのは新人として当然のことかもしれないが、
努力過程を認めてくれると、嬉しく思う
。
自分なりに調べたり考えたりした内容があった時に、それが
間違っていてもまずは聞いて下さる方
がいると、次に向けてがんばれます。
看護師として尊敬できる先輩
患者のことを真剣に考えられる人
。そして、厳しくも、大変な仕事を自ら率先してやる人。 後輩を指導しつつも、
どんな仕事も嫌がらずに引き受けるような人
からは、人としても学ぶことが多いと思う。
多くは語らないけれど、
適格な指示出しやアドバイスができる方
。
患者様に対して言葉遣いがきちんとしている
人。
忙しさを態度に出さない先輩
忙しくても嫌な顔をせずに対応してくれる
先輩。あと何分待ってねとか具体的に言ってくれる人
説明を端折らないで丁寧に教えてくれて、わからなかったところを
めんどくさがらないで教えてくれる
人。
先輩の患者さんへの態度や看護師としての対応を後輩は気にしているようです!
先輩の方々、この記事を参考に後輩への指導の仕方を今一度考えてみてくださいね!
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