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電子カルテが普及し、紙カルテがどんどん少なくなっている昨今。時代はスマホやタブレット等の携帯端末の導入へと進みつつある。
持ち運びが楽で、画像共有等もしやすいため一見便利に見えるが、デメリットがあることも確か。
まだまだ限定的な使用方法が多いスマホやタブレットだけど、今後看護の現場での普及は進むのか?
スマホやタブレット等の携帯端末の導入

ナース専科調べ(2024年4月13日/有効回答数:627)
45%以上のナースはスマホやタブレット等の携帯端末の導入を待ちわびているよう。
しかし、既に導入している職場からの「意外と不便」の声や、導入することへの不安も少なくない。
今後、看護の現場にスマホやタブレット等の携帯端末の導入は必要?
スマホやタブレット等を早く導入してほしい
とにかく便利なはず!
タイパもコスパも◎
写真が撮れることはかなりのメリット
パソコンよりも使い慣れたスマホが楽
患者さんにとっても便利
私物のスマホは使いたくない
既にスマホやタブレット等が導入されている
限定的な導入が多いよう
実際に便利さを実感している
正直、使いにくさも…
今後もパソコンのみでよい
携帯端末導入への不安要素
破損や盗難が最も怖い
イラスト・まえかわしお
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