
ナースになってまず悩むことの一つに、「患者さんとの接し方」があると思います。そこで今回は、先輩ナースが新人時代に患者さんとの接し方で気をつけていたことを教えてもらいました!ナースとして活躍するために必要なポイントがギュギュっと詰まっていますよ~!
新人時代「患者さん」について、こう心がけていました!
1 分からないときはうやむやにしない
2 担当患者さんでなくても気にかけて、話しかける
新人時代、他の病院に入院したことがあります。 回復して元気になったとき、訪室した看護師が、ほかの患者さんには声掛けるけど自分には声掛けがありませんでした。 担当外だったからだと思うのですが、この時とても寂しかった記憶があります。 この経験から、訪室したらほかの患者さんにも声掛けするようになりました。
先輩ナースになったからこそ出てくるアドバイスの数々・・・すぐに実践でき、参考になることがたくさんです!続きをどうぞ!
3 慣れていないことも、いかにも「ベテランです」といった態度で患者さんに接する
「新人が来た!こいつには(注射、採血等)されたくない」と、患者にとって自分自身が不安な材料にならないよう対応をすることで、業務がスムーズにできることが多かったから。
4 先輩よりも多く、患者さんの話を聞く
受け持ちが少ない、重症度が低い。 だからこそ、患者さんに関わる時間が長いから、話はちゃんときく。 私にしかできないことだと思ったので、それだけはちゃんとやりました。
5 プライマリー患者さんへの挨拶
プライマリーの患者さんに、ラウンド開始の時だけでなく、勤務の終わりに挨拶に伺っていました。 勤務の切れ目で、知らないうちに担当ナースが変わっている…ということは良くあるのではないかと思います。 どんなに日勤業務で遅くなろうとも、勤務終わりに、プライマリー患者さんのお部屋を順番に、おやすみなさいの挨拶にまわっていた先輩の姿をみて自分も心がけていました。 でも、最近その頃の初心を忘れているかもしれませんね…
6 患者さんの話を傾聴すること
認知症の患者さんが多いと思うので、できるだけ同じ話をすることを嫌がらず、親身になって聴くように心がけました。
7 優しくあること
「先輩には知識、技術では負けるから、せめて患者さんには優しくあれ」と、学生の時の当時の看護部長に言われて、感銘を受けた
みなさんの声から、新人だからこそできる患者さんへの「気配り」が大切なんだと、伝わってきましたね!
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