
ナースになるためにどこで学びましたか?
看護師になる方法は様々ですが、「看護師になるにはどの教育機関で学ぶのがいいの?」「自分の通っていない学校の様子が知りたい」と感じたことがある方もいらっしゃるのでは?
そこで、それぞれの教育機関にはどのようなメリット・デメリットがあるのかを調査。
今回は
専門学校で学ぶメリット
について聞いてみました!

「専門学校」に入るメリットとは?
看護師に早くなれる!
学費が安い!
私が卒業した看護専門学校は国が経営しているので、授業料が安く、実習用の白衣やエプロンは、先輩からのお下がりを使い回すのですが、無料。
寮もあり寮費、光熱費は格安。かかった費用は、教科書等の教材費、実習先への交通費、土日の銭湯代、食費、他は交際費などプライベートな出費のみ。
病院推薦で入学。
入学金、授業料などのお金をすべて病院でかりれたため、親に負担をかけることなく学ぶことができた。
学費がとにかく安い!
大学の友達に聞いたら、私の総学費が大学の1年の学費ですんだのにはびっくりしました。
社会人経験を早く詰めることや経済的な負担が少ないことはとても大きなメリットですよね!
では、専門学校で学校生活を送るうえで良かったことはどのようなことなのでしょうか?
次のページで見ていきましょう!
専門学校で勉強するメリットとは?
様々な人と学べること
世代・学歴・職歴なーんにも問わず、志だけ同じの個性豊かなメンバーと3年間過ごせたことがホントよかった。
社会人の人がいて、違った経験をもった人が多く、色々学べたところ。
いろいろな角度で物事を考えることができた。
社会人と現役の人数比が2:3くらいだったこと。
いろんな年代の人が居て、現役社会人関係なく仲良くできて、すごく楽しい雰囲気のクラスだった。
少人数で団結できる!
1クラスの人数が少ないのでみんな知っていて、協力しながら実習ができました。
今でもみんなで会って看護の話をしたりします。
一クラスで学年に40人しかいなかったので実習や国試の前は団結することができ、みんなでがんばろうとなった。
また先生も一人一人のことを覚えていて、なにかあれば相談にのってくれる
各学年一クラスずつで、先輩・後輩との仲も良く、とてもアットホームな感じが良かったです。
先輩方には、公私ともにいろいろな相談にのっていただき、よく飲みにも連れて行ってもらいました。
国家試験対策が手厚い!
国家試験対策をしっかりやってくれる。
みんなで国家試験合格率を100%狙っていたので、ものすごく協力性があって支えながらみんなで勉強しました。
国家試験前は行く電車やらバスなどの手配は全部学校の事務の方がやってくれて、引率してくれる教師が場所まで案内してくれます。
また、前日のホテルも病棟看護師1名医師1名ついてきているので体調悪くても大丈夫です。
バッグの中に点滴やら薬がたくさん準備されて安心して国試に望めました!
専門学校は少人数ゆえの手厚さが魅力のようです。
専他にも「病院付属のために実習からそのまま就職までスムーズだった」という意見も多く、就職に強い点も魅力のようです。
次回はそんな専門学校のデメリットについてご紹介します!
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