
人間、誰だってイラッとする瞬間はあるでしょう。人とかかわる時は、できれば相手がイラッとしている瞬間は避けて、穏便にいきたいところ。しかしながら、相手の「イライラ」スイッチを押しているのが自分だとしたら…?
今回は、「新人ナースにイラッとする瞬間」を聞いてみました。
回答にご協力いただきました先輩ナースの皆さん、ありがとうございました!
質問1:新人ナースにイラッとする瞬間、ありますか?
この結果は意外ですか?それとも想像どおり?8割の先輩ナースが、新人さんにイラッとする瞬間が「ある」と答えました。では、どういう瞬間に「イラッ」とされているのでしょうか。
質問2:どのような瞬間に「イラッ」としますか?
「その他」の中身を見てみると、「やる気を感じない」「挨拶ができない」「報告ができない」などが多くみられました。
この結果から分かるように、先輩ナースは仕事のスピードや精度よりも、「看護師として働くこと」に対して気になることが多いようです。
先輩ナースは、新人さんのこういうところを見ています!「先輩コワイ…」と思っている新人さん、思い当たる節はありませんか…?
では、具体的にはどういう瞬間に先輩ナースは「イラッ」としてしまうのでしょうか。シチュエーションをご紹介します。
先輩ナースが新人に「イラッ」とする瞬間
■勉強する意味、わかってる…?
■先輩・同僚に対しても、ちゃんとした「言葉づかい」を
■患者さんへの態度が…
■もう少し積極性があったらなぁ…
■「働く」自覚を持って…
先輩ナースが「新人に気をつけてほしい」と思ってることって…? →次のページへ
新人ナースに、気をつけてほしい事・物
■新人ナースに「勉強してほしい」理由
■こういう時こそ「報・連・相」!!
■「社会人」ですから…
■仕事をする上で忘れて欲しくないこと
■患者さんへの態度に気をつけて!
■最低限、ここは外さないでほしい…!!
先輩ナースからのアドバイス、ぜひ参考にしてくださいね!
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