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堀 陽一
自治医科大学附属さいたま医療センター 集中治療部 医師
川岸利臣
梶原絢子
自治医科大学附属さいたま医療センター 看護部 急性・重症患者看護 専門看護師
NPO法人キャンサーリボンズ
長谷静香
除細動は、急変(致死性不整脈)が起きた際に必須となります。今回は除細動器で専用パッドを使用し、患者さんはVFを起こしているというケースで解説します。
●VFに対して、胸骨圧迫+用手換気を行っている状態を前提とします ●AEDモードでの除細動は看護師が行なうことも可能です ●1歳以上〜6歳未満の小児患者には、小児用パッドを使用します ●看護師は、一連の流れの記録や、手が足りない場合は胸骨圧迫を行います
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