
新卒で配属されるには荷が重い?いやいや、新卒だからこそ経験しておくべき?実際に先輩ナースが働いてみて「これは新人時代に経験しておくべきだ」と感じた診療科は、一体なに?
どんなスキルや知識を身につければ良いんだろう…と悩んでる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
回答にご協力いただきました先輩ナースの皆さん、ありがとうございました!
質問1:新人時代の配属先は、希望通りでしたか?
そもそも「ここに行きたい!」「この科で働きたい!」と強い思いがあったとしても、希望が通らなければ意味がありません。実際のところ、配属希望が叶うのは約60%の確率のようです。
では、先輩たちはどこに配属されたのでしょうか?
質問2:新人時代、配属された科はどこですか?
内科、外科、ICU・NICUの3つで、全体の45%を占めるという結果に。「その他」を紐解いてみると、重症心身障害児病棟や透析、緩和ケアなど多くの専門診療科が見られました。
では、先輩ナースが実際に働いてみて「これは新人時代に経験しておいた方が良い!」と感じた診療科はあるのでしょうか?
新人時代に経験しておいた方が良い診療科は…? 次のページへ
質問3:新人時代に経験しておいた方が良い診療科は?
約70%の先輩ナースが、外科、循環器科、内科のいずれかを選んだ方が良い!と回答。先輩ナースたちが、なぜ「これは経験しておいた方が良い」と思ったのか、理由を詳しく聞いてみました。TOP5の診療科を主にご紹介します。
■第5位:ICU・NICU
■第4位:救命救急
■第3位:内科
■第2位:循環器科
■第1位:外科
先輩ナースの意見を聞いてみると、「まずは基本をしっかり押さえられること」が重要のようです。自分が身につけたいスキルと、科で学べることをしっかり照らし合わせて、「ここだ!」と思える診療科を見つけてくださいね!
>>先輩ナースが「新人にはキツイ」と思う診療科、次のページでコッソリ公開中!
【番外編】質問4:新人ナースには「キツイ」「荷が重い」と思う診療科はどれですか?
「新人時代に経験しておいた方が良い診療科TOP5」に入る診療科のうち、救命救急、ICU・NICU、循環器科の3つがまさかのランクイン!それはおそらく、第3位のその他に多く投稿された「どの診療科でも同じ」というコメントが全てを物語っているのではないでしょうか。
数多くの先輩ナースが救命救急、ICU・NICU、循環器科を「キツイ」「荷が重い」とした理由は、「正確さとスピード、臨機応変さが求められる現場」に、「基礎知識も、技術もない」状態で放り込まれるのは大変だ、ということでした。
決して「新人さんは必要ない」というわけではありませんので、この辺りの診療科を目指している方もご安心を!
基礎から1つずつ、じっくり確実に身につけていくのか、それともあえて厳しい環境に身を置いて身につけていくのか…。
人それぞれ、性格によって「合う」「合わない」があるのは当然です。どちらが自分に合っているのか、しっかり見極めて診療科を選ぶのがベストですね!
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