
人生や経験を重ねることで見えてきた、若い頃とはまた違う「看護観」今回はなかなか普段聞くことのできない卒後25年以上のベテランの方々の看護観をご紹介します!
卒後25年以上の方の「看護観」
実は聞きたくてもなかなか気軽に教えてもらえない、ベテランの看護師さんの看護観。なんと卒後40年以上の看護師さんの貴重な意見まで、聞いちゃいました!
今改めて考える「看護」とは?
平等性の有る看護です。 貧しくても質の高い看護が受けられることが、当たり前であってほしいです。 実際は生活保護の患者は嫌がられることが多いとおもいます。 あってはならないことです
一番に思うことは、心であり、思いやりだと感じています。 自分自身が患者の立ち場になったときに、より一層感じますが、同じケアーでも施術者により、まったく違うものに感じました。 何が違うのか。それは心です。
よく観て、よく聞いて、共感し、頬笑みを忘れず接すること。振り返ることを忘れずに。 良い方向に少しでも早く向かうように支援したいと思います。 お互いに助け合っているという気持ちを大事にしています。
健康な人はより健康に、健康でない方は、健康を取り戻す為に心身共に援助出来る所は何処かを情報を取りながら、対象者が、喜んで頂けるように配慮して援助する事。 病院や施設の内外問わず何処でも行います。
それぞれの患者の社会的背景、家族関係など情報を収集し、その患者さんにあった個別の対応ができる(会話、看護技術など)看護
いかがでしたか?みなさんにとって「看護」とは何でしょうか?ベテランの看護師さんの意見も参考に、みなさんも考えてみる機会にしてくださいね!
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