
転職、就職時にチェックしたい「良い職場」の見分け方
転職や、就職する時、「失敗したくない」「良い職場を選びたい」と思う方は多いはず。
給料、休日など重視する条件は様々だと思いますが、良い職場を選ぶためにまず知っておきたいのが「離職率」「平均年齢」についてなんです!
この2つについてなぜ知っておくべきなのか、ナースの方々に聞いてみました!

平均年齢を知っておくべき理由
どんな人と働くのかイメージがつく!
働きやすい職場かどうかの基準になる!
離職する人が多いから。
ベテランと新人がやたらと多く、一番身近な存在になるであろう中堅がほとんどいないから。
働き続けることができる職場か予測がついたり、頼れる、または頼りやすい先輩層がいるのかとかも予測がつくと思うから。
平均年齢を知っておくことで、働き続けやすい職場なのかということや、どのような雰囲気の職場なのかということを考える一つの指標になりそうですね。
では、転職先の離職率を知っておくべきなのはなぜなのでしょうか?
次のページで見ていきましょう!
転職時「離職率」を知っておくべきなのはなぜ?
離職率は職場の雰囲気を推測する一つの目安!?
職場の人間関係や辛さを数字で表すのではないかと思う。
実際私の職場の人が新人いびりがすごくて、一年間頑張ったけどとっても辛かった。
実際に雰囲気がいいとか悪いとかが分からないけど、離職率はそういうのを推測する最もいい目安になると思ったから。
確かに、平均年齢と同じように離職率も職場の雰囲気をはかる一つの目安になりそうです。
では、具体的に離職率を教えてもらう時、どんなことに気を付ければよいのでしょうか?
特にこの年代の離職率を知っておくべき!
3年目以下の離職率とその離職理由
経験上、優良病院のバロメーターであることを知っているから。
3年目以下でくるくる回っている病院は、職員を大切にしない傾向が強く、悪循環に陥っている。
実際同期が何人も辞めており、事前に知っておきたかった。
在籍看護師の年代など分かればよりよい。
中堅が少なく、お局と新人の二極化が目立つ。
離職率を教えてくれない職場はよくない!
質問しても、部署によって違っていて参考になりませんよと、話をはぐらかされたり、今、改革していてちょっと高くなっているとか、あまり、すっきりとは、回答してもらえない。
そういうところは、あまりお勧めできない。
実際に離職率の低い職場に就職したら…
パワハラが酷い職場で、毎日5時間以上残業するのが当たり前の職場だった。
そのため、離職率が高く、人がコロコロと入れ替わっていた。私は2年ほど働いたが、2年で古株になってしまった。
人の出入りが激しくて常にマンパワー不足だから。
人間関係はまぁまぁマシな方だけど、意識の低い看護師が多かったり、病院のやり方に愛想尽かして離れてく人が多い。
一年前にいた病棟で、当時一緒に勤務してた看護師は1人しか残ってない。
平均年齢や離職率に職場のすべてが表されているわけではないですが、客観的に数字で表されているデータを知ることは重要といえそうです。
転職を考えている方は、ぜひ聞いてみてくださいね!
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