
その職場、本当にお給料はUPしますか?
就職や転職時に、給料などのお金にまつわることを気にされる方は多いと思いますが、その一方で提示された条件とのギャップを感じる方がとても多いんです!
そこで、手取りや昇給額など、お金について事前に知っておくべきことを調査しました!

お給料について、どんなことを確認しておくべきだった?
手取りで何万か?
昇給額はどれくらい?
求人情報では新卒の大卒と専門卒で1万円以上の差があった。
昇給額が思っていたよりも、ずっと少なく、そもそも専門卒と大卒で昇給額も違っていた。
初任給は他の病院に比べて良かったが、昇給がほとんどなく、何年働いても新人の子と給料があまり変わらないことを知った。
事前に昇給の程度についても教えてほしかった。
額面の初任給だけでなく、実際にもらえる金額や昇給額も確認しておくことが大事なようです。
しかし、お金に関して給料以外にも知っておくべきことがあるようです!
次のページで見てみましょう!
給料以外に確認すべきお金のこと
交通費が出る距離
家が2キロ以上離れていないと交通費が出ないことを知らず、1.8キロの所に住んでしまい自費で駐車場代を払っているため
昇給月と病院の業績
中途入職する際に、通常4月が昇給月であることが多いため、確認せず人事にすすめられるままに1月に入職した。
しかし1月が昇給月であったということで、次年度4月入職の同経験年数の人より1学年下の給与等級となってしまった。
このため同じ経験年数の中途入職者より、基本給で2万程下がった。
賞与も5ヶ月といわれたのに、常勤にあがったとたんに業績が悪化したと言われ、実際は3ヶ月程度だった。
入職日に赤字だと初めて聞かされた。
入職前までは黒字経営だとうたっていたので、びっくりした。
定年年齢
55歳で一旦定年退職扱いとなる。
その際に退職金清算されて、引き続き働くとしてもいろんな手当がカットされて、給料が激下がりするから。
また、自分の職種以外の給与を知ることも重要なようで…?
職種別の給料差
自分達と社員の間にどれだけの差があるのか、それによって社員に対する会社の扱いがどうなのかを判断する材料になった。
他の職員(介護職員、柔整師、社会福祉士など)の給与面の悪さ、休暇の取りにくさ、福利厚生無しと何一つ良いと思えるところが無く、社員がどんどん不健康になっていってしまい、離職率の高さに驚かされた。
お金に関する条件から職場の雰囲気や働きやすさを推測することもできるのですね!
自分が損しないように、就職や転職時に必要な知識を身に着けておきましょう!
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