
実は大事!?職場の制度について注意しておきたいことって?
就職や転職の際、目が行きやすい給料や有給に比べて、教育制度や福利厚生などの職場の制度は見落としがちではないでしょうか?
そこで、今回は入職前に確認しておきたい大事な職場の制度について、をナースのみなさんに聞いてみました!

気にする人も多い福利厚生や立地。実は確認していないことがあるのでは!?
福利厚生は本当に自分が使いやすいもの?
まさか職場が移転するなんて…!?
自宅から近いところに就職したのに、就職して1ヶ月後に移転することを知らされ、結局また再就職することになったから。
勤務地により出勤時間が大きく変わるため。
電車通勤は避けたかった。朝のラッシュに巻き込まれる事に抵抗がある。
福利厚生や立地条件は気にしています!という方は多いかもしれませんが、自分が使いやすい福利厚生かどうか、勤務地が変わる可能性があるかといったことは意外と盲点かもしれません。
他にも、あまり重視する条件ではないけれど、実は重要なことはあるんです!
次のページで見ていきましょう!
意外と大事!病院の管理や制度
教育制度、実際は…?
勉強がしたく、教育制度があると聞いていたのに、実際にはきちんとした教育は行われていなかったから。
実際は教育といっても年に数回あるかないか、個人に合わせたラダーのようなものはなく、ほとんど自己学習が主です。
合わなければストレスにも!?施設行事
毎月お誕生日会があり、毎月踊りを踊らないといけない。
踊りも完璧に踊らないといけないので、練習がある。踊りがあまり好きではないので踊りがいや。
当たり前だけどなかったら困る!病院倫理(医療管理)
就職した病院自体が倫理委員会という名の委員会なく、患者が理不尽なケアを受け、投書してもスルーされていました。
結果、自分で倫理委員会を立ち上げました。
ちょっとおかしい?日本看護協会への加入が強制
入職後、当院では日本看護協会への加入を強制していると聞き、本来任意加入の職能団体なのにおかしいと感じたので。
業務には直接関係ないけれど、実は細かなところから職場の雰囲気や経営姿勢が読み取れることもあるんです。
広い視野で転職先・就職先の病院を見極めることをおすすめします!
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