
不安な看護実習…先輩たちの体験談をお届けします!
基本データ
実習の領域:母性
実習先診療科:産科
実習先病院規模:国立病院
受持患者の主疾患:出産なので疾患なし
実習に行った学年: 2年生
実習に行った年: 2012年
【勤務経験】
勤務年数:1年
経験診療科: 産科・婦人科
実習に向かう前
不安だったこと・事前学習でしていたこと
通常の産褥期の退行性変化・進行性変化
特に意識した解剖生理・検査値・病理・疾患のポイント
Hb、Ht、CRP
■次は、実際に実習に行ってからのレポートになります→
実習中
事前学習の中で、実際使ったこと
産褥何日目には、このような変化が見られる。だから、この方は正常に経過している。ということが分かりました。
例えば、産褥当日のかたと産褥3日目の方では子宮底の高さが違いますし、進行性変化としては乳房緊満が3日目くらいからでてくる。乳管開通や分泌も増加してくる。進行性変化と退行性変化は学習しておくといいと思います。
事前学習の中で、実際使わなかったこと
帝王切開:いらっしゃらなかったので
意外だったこと、予期しなかったこと、やってみて初めて気づいたこと、追加で必要になった学習など
A/Pが9点とかでも、その後病態が悪くなる新生児がいるとのことでした。
今思えば、動脈管開存とかだったんだと思います。
実習を振り返って
他の領域の実習と比較した「きつさ」の程度とその理由
楽な方
指導者さんやほかのスタッフの方がめっちゃ優しかったから
事前にしておくんだった・こうするんだった、ということ
進行性変化と退行性変化は学習しておくといいと思います。
この実習を振り返って
ママってすごい!!!
ママを褒めて支持してください。
■次は、実際に勤務してから見えてきた実習レポートになります→
勤務経験を通じて
この実習経験の中で、今役立っていると思うことを教えてください。
退行性変化:ただ、人によっては順調にいかない方もいるのでその際は薬剤による治療や子宮底輪状マッサージなどを行っていますが、そのマッサージも痛みを伴うことがあるので、患者さん自身でもやって頂くのもいいと思います。
進行性変化:出ない方もいますが、今は乳頭刺激でこれからのおっぱいの準備体操をしていると思って下さいと説明しおっぱいを支持してください。
実習に向けて、事前に学ぶべきことを教えてください。
進行性変化と退行性変化は学習しておくといいと思います。
応援メッセージなどあれば、是非
とにかく。がんばっているママを支持し、赤ちゃんをかわいいかわいいとなでて抱っこしてください。
\ この記事をシェアする /














