
持病を抱えても看護師として働ける?
持病と闘いながら、仕事をこなす
「身体精神問わず、持病を抱えていますか?」とアンケートを取ったところ、以下のような結果になりました。
集計期間:2015-02-27~03-05
有効票:1,502票

過半数の看護師さんが、なんらかの病気や怪我をもちながら看護業務についていました。
まずは、持病を持ちながら働くナースの声を見てみましょう。
病気や怪我をもちながら、お仕事してます
持病をもっているがゆえに、不安な日々
では、持病を抱えながら働く場合、みなさんは職場でどのような対応をとってもらっているのでしょうか?また、持病があるからこそわかる事とは・・・?見てみましょう。
持病があるため、職場に配慮してもらっている
婦人科系の疾患を抱えてます。在職期間にOpeもしてます。看護長も理解ある温かい方なので、いつも気に掛けて声をかけてくれます。
病気のこと知ってるのは、上司&Dr&特定の友達だけ。 病棟で、日勤専従を正社員で働かせてもらってます。他にも癌の治療しながら、頑張ってる同僚もいます!
1年目の健康診断で異常が見つかり、クローン病と診断されました。それからは日勤の時の昼食は、患者食を用意してもらいました。ありがたかったです。
持病をもっているからこそ、わかる事
うつ、喘息、子宮内膜症そして、花粉症。
過去に聴力が落ちてメニエール症候群と診断されたことや、起立性低血圧症で昇圧剤服用した事もあります。病気をするたびに患者さんの気持ちがよくわかります。
両側停留精巣、男性不妊症、更年期障害。でも持病があるから病院が近くに感じられるのです。
網膜剥離・腰椎分離すべり症・手根管症候群の手術。気管支喘息に。
看護していく上で自分の体調コントロールは、給料のうちと考えていますが、不規則勤務やストレスという不安定な地盤の上で、しっかりと立つ続ける困難さが嫌と言うほどわかりました。
みなさんも、身体や心のケアはしっかりとね!
\ この記事をシェアする /














