
自分が経験していない診療科のこと、どれくらい知ってる?
看護師とひとことで言っても、その仕事内容は様々。自分の診療科以外のことって、案外知らなかったりしますよね。
そこで、今回は外科と救急について、おすすめできるポイント、イメージと実際の現場との違いを調査しました!
あなたは外科・救急のこと、どれくらい知っていますか?
外科・救急のおすすめポイント
まず、外科・救急に配属されると、どのようなメリットがあるのでしょうか?
「新人に戻って学びなおしたい診療科」を聞いたアンケートでは、次のような点が魅力として挙がりました!
新人期に外科や救急で医療の基本を学ぶことができたり、その経験がその後に役立ったと感じている方が多いのが外科のようです。
そんな魅力があると同時に、大変できつそう…というイメージがある両診療科ですが、実際はどうなのでしょうか? 次のページで現場の様子を見ていきましょう!
外科・救急 イメージとのギャップ
【誤解1】看護師の性格について
外科だから性格がキツいとか言われがちだけど、
みんな内心思いやりの心がある
し、仕事を終わらせようとスタッフ全員が声かけあって仕事してます。
救急だからキビキビ動けるんでしょ!と言われますが、
自他ともに認めるおっとりタイプ
です…
【誤解2】忙しさについて
忙しそうとか大変そうって言われるけど、どこだって大変さは違えど大変なのは変わらないし、
むしろ展開が早くて定時で帰れる確率も高い
部署だと思う。
カッコいい、大変そうと言われるが、
二次救急だったので、ウォークインが多い夜間外来
みたいだった。
人数も揃ってるし、初期対応してるから引き継ぎ先の病棟には色々やって当たり前だと思われるが、
それ自分の病棟の仕事でしょ!
と思うことがよくある。
【誤解3】患者・家族対応について
手術の患者ばかりと思われているが、そうではなく
抗がん剤やターミナルも多い。
救急は医療処置メインで患者に気を使わなくていいね、と言われる友人。
意識がないからこそ気をつかうし家族との関係も厳しい
ものだとぼやいてました。
今まで抱いていた外科と救急のイメージが変わったのではないでしょうか?
以上を参考に、自分がどこの診療科で経験を積みたいか、考えてみてくださいね!
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