
看護学生のなかで、毎回実技試験に苦労している・・・という方いませんか?今回は、現役のナースさんに、学生時代みなさんが一番苦手としていたものを聞いてみました。看護学生さんは、今できなくても大丈夫!と自信を持てるかもしれません・・・!
学生時代の試験で、苦手だったものは?
集計期間:2016-05-16~05-21
有効票:1,468票
現役ナースの4分の1が苦手だった2つ!
洗髪・・・難しかったです
清拭は時間との戦いだった・・・
お湯の温度は冷めるし、相手は寒がっちゃうし…。今、これらの経験は仕事だけでなく、子供の入浴で大活躍してます笑
きれいに拭きたいと思うとけっこう時間がかかりますよね。何でもそうですが、時間に終われる仕事だから大変です。
清拭の試験の時に、患者役になったときのこと。あまりのタオルの熱さにびっくり!!しかしここで「熱い!」と言うと、相手が不合格になってしまう。一生懸命頑張っている学友・・・。熱さをこらえて、「気持ちいいです」と言いました。終わったら、背中が真赤になっていました・・・。
洗髪と清拭と同じだけみなさんが苦手と答えたのは、その他という選択肢・・・みなさん一体なにがそんなに苦手だったのでしょうか?また、ベッドメイキングや寝衣交換での苦労話も教えてもらいました・・・!
みんな何が苦手だった・・・?
試験の時の、いろんな記憶
水銀計での血圧測定。
ちゃんとコロトコフ音聴けているか自信なくて教官の評価が怖かったです。無駄に圧かけて友達の手が真っ赤に…
アンプルからシリンジに薬剤を詰めて、エア抜きから針先まで送って水滴1個を作るという、試験
があった。緊張して水滴を作れず、ピュッと針に伝ってしまい、試験放棄まで考えた。焦れば焦るほどピュッ……。
学生同士で鼻カテ挿入。
大変というより大失敗は、ベビーの沐浴。
ベビー(人形)の腕を回しているうちに腕がとれてしまい、大変怒られました。絶対、再試験を覚悟したけど受かってホッとしました。
複合的な課題に苦戦。
統合の教科で疾患と症状だけ紙に書いてあって、その人に先生がなりきっているのでその看護をする(寝衣交換だったり吸引だったりetc)の実技が大変だった。その場で考えて制限時間内に終わらないといけなかったので……
多重課題の試験。
1人のケアをしてたら重症の方が急変して、急変対応をしているときにトイレにナースコール呼ばれて勝手に歩いて動こうとするのをどうとめるか。また、そのときにどうやって助けを呼ぶか。
ベッドメイキングや寝衣交換も大変でした!
今はあんまり使わない技術?ベッドメイキング
放課後、残って練習した。夏休みにベッドメーキングを覚えるために、悩みすぎて、ホームヘルパー2級まで取得した。夏休み直後のベッドメーキングの技術テストに、合格できて良かったです。
ベッドメイキングの試験があって制限時間が7分だったかなぁ。一人で時間内にシーツと横シーツ、包布、枕カバーまで実施。時間内に行えてもシワがないかとか折り目とかチェックされて…。合格するまで居残りまでして大変でした。実際はこんなことしないのに…。
四角折り、三角折り‥時間制限あったから必死に練習したのを覚えてますわ。今便利なゴム付きのシーツあるからこんなシーツ交換現実ないのに(笑)
臨機応変に、が大変!寝衣交換
点滴がある時の寝衣交換ですかね。
記憶が薄れてますが、先生の目が怖かったので、大変でした。
看護学生さんも、ナースのみなさんも実技試験で苦手だったこと、あるある~と共感した内容もあったのではないでしょうか?学生のみなさんは先輩も苦労したんだ!と自信をもって実技試験に臨んでくださいね!
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