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「プロフェッショナル」とは、専門的であるさまを意味することが一般的ですが、では看護の世界でのプロとは?
もちろん「看護のプロ」に定義や必須条件はないから、実際に現場で働く看護師はどんなときに「自分は看護のプロだな」と感じているのだろうか?
看護のプロとは

ナース専科調べ(2024年4月/有効回答数:578)
自分はプロだなと実感したことがあるナースと、まだまだ自分はプロの領域ではないと考えるナースが半分ずつに分かれる結果に。
今回は実際にナースたちが、「自分はプロの看護師だな」と実感した場面をピックアップしてみるよ。
自分にとっての看護のプロの定義とは?どんなことができたら看護のプロ?
看護のプロを実感したとき
早期発見し、急変対応がスムーズにできたらプロ
難しい採血やルート確保ができたらプロ
私生活でも看護力を発揮できたらプロ
私情を挟まないのがプロ
看護力を患者さんに還元できた瞬間にプロを実感
患者さんからの言葉でプロを実感
看護師は常にプロ意識を持つべき
新人でもベテランでも常にプロ意識で
イラスト・まえかわしお
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