
学ぶ量が多く大変な看護の勉強・・・せめて勉強に優先順位をつけて効率よく勉強できれば、学生さんもモチベーションアップできるのでは?ということで、今回は、現役ナースのみなさんに、もし今看護学生たちにアドバイスするとしたら・・・学生時代の勉強で優先すべきなのはどの科目なのか聞いてみました!
約4割のナースが共感!機能形態学が1番多い結果に
集計期間:2016-06-16~06-21
有効票:1,495票
大事なのは基本のき!機能形態学が大事!
機能形態学は、何においても必要・・・
生理学!身体のメカニズムを理解できてないとアセスメントできないので…しっかり勉強しておけば良かったな〜と痛感してます。
これが分からないと、エビデンスに繋がらないため、勉強しても繋がりが分からず苦戦しました!
看護師になった今でも言われるのが解剖&病態って言われます。
どれも大事とはいえ、基礎がとても重要なようです。また、実際に業務を経験したナースならではの理由で優先順位をつけている方も・・・!ほかの科目の意見も聞いてみました!
現役ナースの考える大事な科目は?
業務にも試験にも。疾病論が大事!
解剖は当然として、疾病は大事です。国試でも状況設定問題で疾病の特徴を押さえておかなければ解けないものが多いですから。
病気を熟知すればある程度アセスメント出来る
アセスメント力が大切。看護過程論が大事!
どれも大事だけど、働き出して科によって必要なところは違ったり、技術は研修でも教えていただけるけど、記録や報告の際、アセスメント力はとても大切になると思います!
看護過程の基礎がおろそかになると、応用についてけないと思います!看護師になっても看護展開しますので
全てが大切かと思いますが、正常と異常の違い、状況をどう把握し考えるか、といったアセスメント能力が一番かなぁ。
援助方法論も大事!
どれも大切ですから選びにくいけど、最近の大学出身者は援助が何もできないからちゃんと身につけてきてほしいと思います。
そうは言っても全部大事!
全部大事だと思います!
どれもこれも大切なので…一つに絞るのも危険です。実習では援助方法だけではなく、エビデンスが求められるし。実習では病態も関連付けて考え、今後予測される合併症や、治療、検査の流れ、それぞれの目的、それぞれの注意点や観察項目。色々な視点から考える癖をつけとくと良いです
全部大事、これに尽きるものの優先順位をつけて勉強していくことで効率もアップするのではないでしょうか?ぜひ参考にしてみてくださいね!
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