
不安な看護実習…先輩たちの体験談をお届けします!
基本データ
実習の領域: 成人(急性期)
実習先診療科: 一般外科
実習先病院規模: 公立病院
受持患者の主疾患: 大腸がん、胃がん等
実習に行った学年: 3年生
実習に行った年: 2011年
【勤務経験】
勤務年数:2年
経験診療科:一般内科
実習に向かう前
不安だったこと・事前学習でしていたこと
・事前課題:学校から事前に課題が出されていました。
術前の準備(剃毛、下剤内服等)、術後の合併症について調べました。
・不安だったこと:体調不良が一番心配だったので、実習前から体調管理を徹底しました。実習先の指導者や患者さんの状況は実習当日にわかるので、あまり気にしていませんでした。
特に意識した解剖生理・検査値・病理・疾患のポイント
手術後の合併症、出現する症状について調べました。
■次は、実際に実習に行ってからのレポートになります→
実習中
事前学習の中で、実際使ったこと
術後の観察を行ったので、合併症の有無(合併したときに出現する症状)、術後に起こりやすい症状(疼痛、嘔気等)は知識として必要でした。
事前学習の中で、実際使わなかったこと
特にないですかね…。足りないくらいだったので。
意外だったこと、予期しなかったこと、やってみて初めて気づいたこと、追加で必要になった学習など
薬の用法用量についてもっと調べた方が良かったです。術前に使用する下剤の内服時間などを指導者さんから聞かれ、答えられませんでした…。
実習を振り返って
他の領域の実習と比較した「きつさ」の程度とその理由
他と同じくらい
手術後の観察は大変だったが、それぞれの実習でそれぞれの大変さがあるため比較できない…。学生なので術後のドレーン類の多さにはびっくりしましたが。
事前にしておくんだった・こうするんだった、ということ
使用する薬の内容。効果などを調べておくとどうして使用しているのかがわかり理解が深まる。薬の名前まではわからなくても、鎮痛剤を使用する、下剤を使用する等の流れが事前にわかっていると良かった。
この実習を振り返って
外科実習で緊張していたが、他の実習と大変さは変わらなかった。
\ この記事をシェアする /














