
不安な看護実習…先輩たちの体験談をお届けします!
基本データ
実習の領域: 基礎(看護過程)
実習先診療科: 一般外科
実習先病院規模: 公立病院
受持患者の主疾患: 胃がん
実習に行った学年: 2年生
実習に行った年: 2013年
実習に向かう前
不安だったこと・事前学習でしていたこと
看護過程の復習と術後のクリニカルパスの確認をしていました。
特に意識した解剖生理・検査値・病理・疾患のポイント
胃全摘術を受ける予定であったため、
胃全摘による体への障害についてポイントを当てて学習しました。
■次は、実際に実習に行ってからのレポートになります→
実習中
事前学習の中で、実際使ったこと
看護問題として合併症のリスクがあげられたので、
ダンピング症候群が起きないようにするための食生活の指導などを行いました。
事前学習の中で、実際使わなかったこと
ありません。
意外だったこと、予期しなかったこと、やってみて初めて気づいたこと、追加で必要になった学習など
難聴の方で、看護師さんが今まで手術について説明してきたことなどが、ほとんど聞こえてなかったことを1日目に知り、再度説明となりました。
実習を振り返って
他の領域の実習と比較した「きつさ」の程度とその理由
きつい方
初めての連続実習で睡眠不足になりきつかったですが、少しずつ患者さんの回復がみれるため、初めてやりがいを感じた実習でした。
事前にしておくんだった・こうするんだった、ということ
特にありません
この実習を振り返って
術前術後の看護にやりがいを感じました。
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