
実習はどれも厳しいものですが、その中でも1番キツかった、ツラかったというものはありますか?また、どうやってしんどさを乗り越えましたか?体験談を教えてください。
看護師になるために、切っても切れないのが実習。領域も幅広く、やらなきゃいけないことも盛りだくさん!でも、キツイ・ツライだけじゃないのが実習です。
学生時代の酸いと甘いを経験したからこそ分かる実習の乗り越え方を、先輩ナースに聞いてみました!まずは前編、「1番キツかった実習」をご紹介します。
回答にご協力いただきました先輩ナースの皆さん、ありがとうございました!
質問1:1番キツかった・ツラかった実習は何ですか?
「母性看護」と「精神看護」の2つの領域で、約半数を占める結果に。やはり、成人看護や老年看護と比べると少し特殊な領域だからでしょうか。
キツかった・ツラかった理由を、領域別に聞いてみました。
質問2:キツかった・ツラかったことを教えてください。
■成人看護学実習1
■成人看護学実習3
他の領域でキツかったことは…? 次のページへ
■母性看護学実習
■精神看護学実習
■統合実習
■小児看護学実習
先輩ナースもみなさんと同じようなことを感じながら、実習期間を過ごしていたようです。もちろん、どの領域の実習にも共通して「指導者が厳しかった」「先輩ナースにひどいことを言われた」などの声は聞かれましたので、特定の領域だけツライ…ということではないみたいですね。
ひとまず前編はここまで!後編では、「楽しかった実習」と「実習を乗り越えるのに必要なもの」のリサーチ結果をお届けします。お楽しみに☆
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