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厚生政策情報センター
執筆者の記事一覧厚生労働省は10日に開催した厚生科学審議会・感染症部会に「感染症の予防の総合的な推進を図るための基本的な指針」(以下、基本指針)の中間見直しについて、他法等の改正による追記や文言の整合を図るための機械的な改正にとどめ、概ね現行通りとする方針を示し、同部会はこれを了承した。
「基本指針」の19事項のうち、(1)医学技術の進歩など最新の科学的知見に沿って対策すべき項目、(2)国際交流の発展などを踏まえるべき項目、(3)状況の変化を踏まえ柔軟に見直す必要がある医療提供体制に関する項目-については、3年見直しの対象とされている。今回は、▽病原体等の検査実施体制・検査能力向上▽感染症に係る医療提供体制の確保-など8事項が見直しの対象となる。
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