厚生政策情報センター
執筆者の記事一覧国立感染症研究所は10日、「感染症週報 第26週(6月22日-6月28日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り。
▽インフルエンザ/0.08(前週0.07)/前週から増加▽新型コロナウイルス感染症/1.08(0.85)/第22週以降増加が続いている▽RSウイルス感染症/0.34(0.40)/前週から減少▽咽頭結膜熱/0.54(0.60)/前週から減少▽A群溶血性レンサ球菌咽頭炎/2.25(2.48)/2週連続で減少▽感染性胃腸炎/4.60(4.82)/2週連続で減少▽手足口病/4.61(3.40)/第20週以降増加が続いている▽伝染性紅斑/0.06(0.06)/前週から減少▽ヘルパンギーナ/1.15(0.85)/第20週以降増加が続いている▽流行性耳下腺炎/0.05(0.05)/3週連続で増加▽マイコプラズマ肺炎/0.22(0.23)/前週から減少▽感染性胃腸炎(ロタウイルスに限る)/0.03(0.02)/前週から増加
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