[救急医療] 26年7月の熱中症による救急搬送者数は4万1,174人 消防庁のサムネイル画像
執筆
厚生政策情報センターのプロフィール画像

厚生政策情報センター

執筆者の記事一覧

 消防庁が25日に公表した「2026年7月の熱中症による救急搬送状況」によると、熱中症による救急搬送人員数は4万1,174人となった。25年7月の救急搬送人員3万9,375人と比べ1,799人増加した。

 年齢区分別にみると、高齢者が最も多く2万4,769人(構成比60.2%)。次いで、成人1万3,116人(31.9%)、少年3,086人(7.5%)、乳幼児202人(0.5%)の順だった。

\ この記事をシェアする /