
持っておくと便利!
ナースにとって仕事中の突然のハプニングはつきもの。そんな時すぐに対応できたり、仕事の効率を上げるのに「持っていると何かと便利なグッズ」とは・・・?仕事へ行く準備をする際の、持ち物リストとしても参考にしてみてください。

お勧めの便利グッズはこれだ!
ピピナース
アルコール消毒を入れるポーチ
いつでもどこでも使用できるため、手荒れが格段に改善されたと感じる。
今まではすぐそばになかったから使用できなかった。
持ち運びが出来る手指消毒薬は、ちょっとしたときに使えて便利です。
いちいちアルコールがあるところまでいかなくてよいため、越にぶら下げておける手指消毒薬は必需品です。
ディバイダー
先輩からいただいたものです。
循環器外科の病棟で心電図を読むために必要だったので、すごく重宝しました。
12誘導心電図とにらめっこしながら学んでいた頃が懐かしいです。
医療用語の小さな辞書
「これ○○でしたよね」と同僚に聞かれた時に、答えられず恥ずかしい思いをしました。
細かな略語や医療用語・・。時々それぞれの病院内でしか通用しない言葉もありましたが、大体は共通の言葉なのに。
それ以後、私はこっそりポケットサイズの辞書と、ポケットサイズのノートにメモし常に持ち歩くようにしました。
おかげでそのような恥ずかしい思いをすることが少なくなりました。
続いて
すぐに用意できる、持っておくと便利なグッズ
をご紹介します!
すぐに準備できる便利グッズはこれだ!
ピンクリップ
聴診器を置いておく場所は、スタッフ全員同じところです。
吊り下げる形なので、何十個吊り下げられている聴診器の中から自分の聴診器をすぐに探すのは難しい状況です。
しかもみんな同じような色なので、区別するためにも、目印となるものがあるといいと思っていました。
今はピンクリップを探せばものの数秒で自分の聴診器を探すことができ、他のスタッフにも間違って使われないために、持っててよかったと思います。
ものさし(スケール)
褥瘡の発赤や創の大きさは、デジカメなどで画像を保存しますが、肝心な大きさを計測することを忘れる職員もいます。
大きさの計測は、初歩的なことです。
新人の時からサイズの計測は、身につけておくと困ることは、ないと思います。
エプロン
エプロンでも、6個ポケットがついているタイプ。
ポケットに入れるものが決まっていて、直ぐに対応出来るよう(例えば常に何枚か手袋を入れている等)にしている
あと、エプロンはロングタイプ。体型を隠す意味もあって…。
キーホルダー時計
腕時計は不潔で危険だし、チェーンのは長すぎてジャマだし、でも時計がないと脈や呼吸も計れないし、急変時の時間の記録もできない。
そのため、キーホルダー時計を名札の金具につけています。とても便利です。
絆創膏
手の乾燥があり、すぐ自然に切れてくるので、ふとした血液汚染を防げた。
患者さんもチョットのキズを見つけた時、さっと絆創膏出すと「さすが看護師」ってカンジで喜ばれた
5円玉
トイレで気分不良になった方がいた時、鍵が閉まっていて声をかけても開けられず、5円玉をつかってトイレの鍵が開けられた。
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